ひのえうま
新年明けましておめでとうございます。今年は「午年(うまどし)」。十干十二支の組み合わせは「丙午(ひのえうま)」に当たる。60年前のひのえうまである1966年(昭和41年)を調べてみると、興味深いこと......
新年明けましておめでとうございます。今年は「午年(うまどし)」。十干十二支の組み合わせは「丙午(ひのえうま)」に当たる。60年前のひのえうまである1966年(昭和41年)を調べてみると、興味深いこと......
厚生労働省など3省庁は昨年12月、ゲノム編集技術で加工したヒト受精胚の胎内移植を禁止する方針を固めた。ゲノム編集技術による世代を超えた遺伝的な影響などを考慮し、指針ではなく法律での規制を行う構えだ。......
税と社会保障の一体改革を議論する「国民会議」について、政府は19日から始まる週にも初会合を開く方向で調整していることが、関係者への取材で分かった。23日に召集予定の通常国会開会前に開催したい考えだ。......
公明党は9日の会合で、「難聴」への一般の理解を深めるため、啓発活動の在り方について、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(全難聴)の意見を聞いた。今後、啓発期間の設定を、政府に働きかけていく構えだ。 ......
上野賢一郎厚生労働相は9日、来賓として出席した四病院団体協議会の新年会員交流会で挨拶に立ち、「医療・介護等支援パッケージ」を盛り込んだ2025年度補正予算について、「年度内をめどにお届けさせていただ......
厚生労働省が次期通常国会に提出する予定の医療保険制度改革法案は、予算関連法案として優先的に審議される見通しとなった。厚労省は、同法案と介護・福祉制度改革法案、ヒトゲノム編集胚の規制法案、労働災害関連......
内閣感染症危機管理統括庁は9日、今年度の「全国感染症危機管理担当部局長会議」を東京都内で開いた。集まった都道府県の担当者らを前に、城内実感染症危機管理担当相は、感染症有事に備えた市町村行動計画の改定......
厚生労働省は9日の中医協総会で、2026年度診療報酬改定に向けて進めてきた議論の整理案を示した。かかりつけ医機能の評価は▽機能強化加算の要件などの見直し▽生活習慣病管理料Ⅰ・Ⅱの見直し▽特定疾患療養......
城内実経済財政政策担当相は9日の閣議後会見で、月内に立ち上げる社会保障改革の「国民会議」で議論する見通しの「給付付き税額控除」について、「早急な制度化が必要だと認識している」と述べた。給付付き税額控......
中医協(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所特任教授)は9日の総会で、2026年度診療報酬改定での物価対応の方向性について大筋で合意した。外来・入院とも、24年度改定以降の経営環境悪化への対応分は初・再......
日本看護協会は9日、中医協診療側委員に看護職の代表者を任命するよう求める要望書を、厚生労働省保険局長宛てに提出したと発表した。提出は8日付。 要望書では、厚労省の社会保障審議会・医療保険部会で、医療......
研究用試薬のトリパンブルー染色液を使用した水晶体再建術の術後、真菌による眼内炎を発症した事例が国内で報告されたとして、このほど、厚生労働省が注意喚起を行った。 厚労省は国立健康危機管理研究機構(JI......
厚生労働省は9日の中医協総会で、予約・オンライン診療の受診に関するシステム利用料などを患者から実費徴収可能とすることを提案し、大筋で合意を得た。通知で明記する「療養の給付と直接関係ないサービス等」に......
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は9日、感染症週報の第51週(12月15~21日)を公表した。RSウイルス感染症の定点当たり報告数は0.63で、2週連続で増加した。過去5年間の同時期の平均と比べ......
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は9日、2025年第51週(12月15~21日)の「急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランス週報」を公表した。全国の定点当たり報告数は77.34で、前週の80.9...
来週1月12日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。1月13日(火)未定 閣議16:00-17:30 第4回 看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ1月14日(水)9:00-12:00 中央社会保険医療協議会 総会1月15日(木)16:00-18:00 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 医療技術評価分科会1月16日(金)未定 閣議9:30-10:00 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会10:00-10:20 中央社会保険医療協議会 保険...
中央社会保険医療協議会・総会は9日、物価上昇への診療報酬による対応について議論した。厚生労働省は、2025年12月24日に行われた大臣折衝の内容を診療報酬に落とし込んだ提案を示し、支払・診療双方の委員からはその方向性に賛同する意見が挙がった<doc23022page3>。 同省は適切に物価高騰に対応する方針として4つの論点を示した<doc23022page9>。 外来診療については、24年度診療報酬改定以降の経営環境の悪化への対応として、初・再診料の増額で対応する。また、2...