
「 2017年09月 」一覧


一般病床と療養病床の「区分の廃止を」 日慢協・武久会長
日本慢性期医療協会の武久洋三会長は14日の定例会見で、一般病床と療養病床の病床区分を廃止し、病院病床を看護師などの数によって5対1~20対1の4段階に分類することを提案した。

18年度の平均保険料率設定に向けた議論を開始 協会けんぽ運営委
全国健康保険協会(協会けんぽ)運営委員会(委員長=田中滋・慶応大名誉教授)は14日、2018年度の平均保険料率に関する議論を開始した。

「患者の意思決定、支援の仕組みを」 終末期医療で髙久前医学会長
アジア大洋州医師会連合(CMAAO)の東京総会で、髙久史麿日本医学会前会長が14日、各国(地域)の医師会の代表者らに向け、日本の終末期医療の概要を紹介した。





病院機能評価、新たに18病院を認定 医療機能評価機構
日本医療機能評価機構はこのほど、病院機能評価で新たに18病院(新規4病院、更新14病院)を1日付で認定したと発表した。現在の認定病院数は2175病院となった。



高齢社会の「医療人材養成拠点」、全国15カ所に整備 来年度に文科省
文部科学省は来年度、2025年の超高齢社会に対応できる医療人材の養成拠点を全国に整備する。18年度予算概算要求に「予防・健康寿命の延伸に向けた人材養成拠点形成プログラム」として新規15億円を計上した。






[医療改革] 一般・療養の病床区分を廃し、看護師数で機能分化 日慢協
日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月14日に開いた会見で、一般病床に多くの慢性期患者が、逆に療養病床には慢性期の急変患者が数多く入院している実情や、今後、病床の機能分化...


