
「 2022年08月 」一覧


ぬくもりある社会へ「技術を最大限活用」 河野新デジタル相
牧島かれん前デジタル相の退任式と河野太郎新デジタル相の就任式が17日、デジタル庁で行われた。河野新デジタル相は「デジタルを進めることで国民の生活を便利にすると同時に、人口が減り、高齢化が進む日本社会......

地域フォーミュラリー、「学会も支援体制構築」 導入例急増で今井理事長
日本フォーミュラリ学会の今井博久理事長は16日、同学会のオンラインセミナーで講演し、国内で地域フォーミュラリーを導入する事例が「急速に増えてきた」と語り、学会として導入地域をサポートする体制を構築す......


年1860時間超、大学本院等医師の2.4%に 厚労省・追加調査
医師の働き方改革に向けた取り組みが進む大学病院で、副業・兼業先を含めた時間外・休日労働時間数が年通算1860時間超に該当する医師は、本院等の医師全体の2.4%であることが確認された。厚生労働省が実施......

センター方式の発熱外来、設置に向け実態調査 都医
東京都医師会は、センター方式の発熱外来設置に向け、実態を把握するためのアンケート調査を月内にも実施する。今後、東京都陽性者登録センターでカバーできない部分が出た場合に、地区医師会が協働して、診療・検......


今年度の医師統計調査、診療科に「集中治療科」追加へ 厚労省
厚生労働省は、今年度実施する医師・歯科医師・薬剤師統計調査に向け、医師が記入する「従事する診療科名等」に「集中治療科」を追加する方向で検討している。コロナ禍で集中治療に従事する医師の重要性が認識され......

今年度の医師統計調査、診療科に「集中治療科」追加へ 厚労省
厚生労働省は、今年度実施する医師・歯科医師・薬剤師統計調査に向け、医師が記入する「従事する診療科名等」に「集中治療科」を追加する方向で検討している。コロナ禍で集中治療に従事する医師の重要性が認識され......


温めたタオルの使用で熱傷 評価機構が注意喚起
日本医療機能評価機構は16日までに、静脈穿刺前の血管拡張や温罨法のために温めたタオルを使用した際、患者に熱傷を来した事例が16件報告されているとし、「医療安全情報No.189」として注意喚起した。 ......

温めたタオルの使用で熱傷 評価機構が注意喚起
日本医療機能評価機構は16日までに、静脈穿刺前の血管拡張や温罨法のために温めたタオルを使用した際、患者に熱傷を来した事例が16件報告されているとし、「医療安全情報No.189」として注意喚起した。 ......



国民皆歯科健診の具現化に向け対応を 日歯が厚労省に要望
日本歯科医師会は16日、厚生労働省に2023年度の制度・予算に関する要望書を提出したと発表した。柳川忠廣副会長、佐藤保副会長、瀬古口精良専務理事が10日に島村大厚生労働大臣政務官を訪問し、要望書を手......

コロナ関連の負担軽減「一層踏み込んで」 知事会、厚労省に要望
全国知事会の平井伸治会長(鳥取県知事)は16日、新型コロナウイルス対策について加藤勝信厚生労働相とオンラインで面談し、コロナ関連の事務作業のさらなる軽減を求めた。政府が4日に発表した負担軽減策にとど......



高血圧治療用アプリのCureApp、米投資会社カーライルから約70億円を調達(ニュース)
高血圧症などを対象とした治療用アプリのCureAppは2022年8月16日、米投資会社のカーライルから約70億円の出資を受けたと発表した。同社の累計資金調達額は約134億円となった。 CureAppはアプリを使って治療を支援するプログラム医療機器の開発と販売を手掛けている。2022年4月には、禁煙治療用のアプリに続いて第2弾となる高血圧症向けアプリの薬事承認を取得。2022年8月3日開催の厚生労......


[医薬品] 医薬品1品目の一般的名称を決定 厚労省・通知
厚生労働省は16日、新たに1医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は、ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続4]<doc4377page2>。・・・