
「 2022年10月 」一覧



ダイナミックSCMのススメ「不確定性の時代はジャストインケースで」(Books)
新型コロナウイルスの世界的大流行やロシアによるウクライナ侵攻など予想もしなかった出来事が次々に起こる不確実性の時代が訪れている。企業を支えるSCM(サプライチェーン・マネジメント)にも新しい時代に即応でき得る大きな変革が必要だ。こうした問題意識で書籍『ダイナミック・サプライチェーン・マネジメント レジリエンスとサステナビリティーを実現する新時代のSCM』を執筆した、コンサルティング会社クニエの笹......


リビングロボットが介護分野に小型ロボ展開、藤田医科大と共同研究(ニュース)
リビングロボット(福島県伊達市)は、同社の多機能小型ロボット「見守りウィーゴ」の介護分野への展開に向けて、藤田医科大学と共同研究・実証実験を行う。企業への開発・実用化支援で実績のある同大学の協力を得て、高齢者をはじめ全世代の日常生活を手助けするロボットを開発。医療施設や介護施設への導入を目指す。 共同研究では、音楽療法を取り入れる。音楽を聞いたり演奏したりする際の生理的・心理的・社会的な効果を応......







来年度の専攻医募集、「子育て支援加算」導入は見送り 医道審
厚生労働省は、28日に開いた医道審議会・医師分科会医師専門研修部会(部会長=遠藤久夫・学習院大教授)で、日本専門医機構が6月に示していた2023年度専攻医シーリング案に対し、厚生労働相の意見案を示し......

今年度の専攻医採用、「大都市圏の周辺で増加」 専門医機構が報告
厚生労働省が28日に開いた医道審議会・医師分科会医師専門研修部会で、日本専門医機構は、2022年度専攻医採用でのシーリングの効果を報告した。都道府県別の効果については、「医師多数の大都市圏の医師数が......

総合経済対策を決定、「保険証廃止」へ環境整備 政府
政府は28日の臨時閣議で、財政支出が総額39兆円に上る「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」を決定した。マイナンバーカードの取得促進に向けて、健康保険証との一体化を加速し、2024年秋の保......

感染症法改正で「協定内容と医療機関名を公表」 加藤厚労相、衆院で
加藤勝信厚生労働相は28日の衆院厚生労働委員会で、次の感染症危機への備えとして感染症法等改正案に盛り込んだ都道府県と医療機関との協定について「協定の中身や医療機関名を公表する」と説明した。中島克仁氏......

オン資義務化の例外医療機関にも「簡素な仕組み」を 厚労省が方針
2024年秋に現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化させるとの政府方針を踏まえ、厚生労働省保険局は28日に開いた医療保険部会で、オンライン資格確認義務化の例外医療機関についても、患者の......

病院薬剤師の確保問題、日病協がWG設置へ 日病薬とも連携
日本病院団体協議会は、焦点となっている病院薬剤師の確保問題を議論するため、ワーキンググループ(WG)を近く設置する。職場環境の改善や、病院雇用に際しての奨学金の減免策などが論点になるとみられる。日本......


高齢者医療、負担見直しを提案 厚労省、現役の負担減に向け
厚生労働省は28日の社会保障審議会・医療保険部会(部会長=田辺国昭・国立社会保障・人口問題研究所長)で、高齢者医療の負担の在り方について、見直しの方針案を示した。現役世代の負担軽減に向け、高齢者負担......

高齢者支援金の見直しなど厚労相に要望 自民・皆保険議連
自民党の「国民皆保険を守る国会議員連盟」(鈴木俊一会長)は28日、全世代型社会保障の構築と予算編成に対する要望書を加藤勝信厚生労働相に提出した。 医療制度改革に関して、現役世代の負担軽減に向けた高齢......
