
[医療改革] サイバーセキュリティ対策の負担増を診療報酬で 日医総研
医療DXを推進する上で、サイバーセキュリティ対策は避けては通れない重要なテーマだとして、診療報酬の加算を作るなど行政が医療機関を資金面で積極的に支援すべきだと提言するレポート(委託研究)「サイバー事故に関しシステムベンダーが負う責任:医療DXを推進するために」を日本医師会総合政策研究機構(日医総研)が公表した<doc10747page17>。 システムベンダーとの保守契約にサイバーセキュリティ対策を書き込むことで、医療機関側が保守契約料の増額を求められることが予想されるため、診療報酬の...