[医療改革] 後発薬の新規収載、安定供給責任者の指定義務付け 厚労省
厚生労働省は19日、後発医薬品の「少量多品目生産」という業界の構造的な問題を解消するための対策の「たたき台」を有識者検討会に示した。安定供給に貢献しない企業の参入を抑制するため、後発薬の新規収載を行う企業に安定供給に係る責任者の指定を求めるとともに、供給実績を継続的に報告させる仕組みを検討するといった内容<doc11075page17>。10月11日に予定している次の会合での中間取りまとめを目指す。 たたき台では、「少量多品目構造の解消」と「企業情報の可視化」に向けた考え方をそれぞれ示...