[感染症] 5都府県でコロナの抗体保有率疫学調査を実施へ 厚労省が発表
厚生労働省は10月28日、新型コロナウイルス感染症の抗体保有率疫学調査を実施すると発表した。5都府県(宮城、東京、愛知、大阪、福岡)の住民が対象となっており、無作為抽出による調査を行う。 厚労省によると、新型コロナウイルス感染症の検査陽性者数は10月27日現在、171万人が確認されているが、実際の感染者数は、検査により把握されているよりも多く存在していることが推測される。このような状況から、実際の感染者数に関する信頼性の高い結果を得るため、多くの国民を対象とした抗体検査の実施が求められている。 ・...