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[介護] 市町村事業に関与するリハ職などの確保策で議論 厚労省検討会
厚生労働省の検討会は21日、「地域リハビリテーション活動支援事業」などの市町村による介護予防の取り組みにおける、専門職の安定供給や人材育成の在り方について、専門職団体か?...
[看護] 看護職員、介護福祉士との関係やタスク・シフト「検討が必要」
厚生労働省は21日、医療従事者の需給に関する検討会・看護職員需給分科会の会合で、前回の会合での議論を反映させた中間とりまとめ案を示した。介護分野における介護福祉士などと?...
[診療報酬] 改定の基本的視点、重点課題に働き方改革推進 厚労省
厚生労働省は21日、社会保障審議会医療部会の会合で、2020年度診療報酬改定の「基本的視点」を示した。4つの「基本的視点」の中から、「医師等の働き方改革を推進する視点に重点を?...
[健康] 都道府県の常勤保健師、50歳代が3割超 厚労省の調査結果
都道府県の常勤保健師数を年齢階級別に見ると、50歳代が3割を超えていることが、厚生労働省の調査結果で明らかになった。次いで多いのは、30歳代、20歳以下などだった(p6参照)。 厚?...
[労働災害] 労働災害発生状況 19年10月速報 厚労省
厚生労働省は18日、2019年10月の「労働災害発生状況(速報値)」を公表した。19年1月-9月に発生した労働災害の詳細は以下の通り(主なもの)(p1参照)。【死亡災害】●死亡者数:548人?...
[医療提供体制] 全都道府県で整備目標達成、NICU「重点化」へ
厚生労働省は18日の「医療計画の見直し等に関する検討会」で、新生児集中治療室(NICU)の整備目標を全都道府県で達成し、目標を大きく上回るケースもあるとするデータを示した(p28?...
[診療報酬] 小児抗菌薬適正使用支援加算、要件の見直しなど論点に 厚労省
厚生労働省は18日の中央社会保険医療協議会・総会で、2018年度の診療報酬改定で新設された「小児抗菌薬適正使用支援加算」の算定の対象年齢や要件の見直しを論点に挙げた(p37参照)。?...
[診療報酬] 働き方改革、診療報酬による「後押し」で論点提示 厚労省
厚生労働省は18日の中央社会保険医療協議会・総会で、医師らの業務負担を軽減するため、医療機関が働き方改革への取り組みを行った場合に診療報酬で評価することを論点に挙げた(p72...
[医療機器] 医療機器2品目、臨床検査1件の保険適用を承認 中医協・総会
中央社会保険医療協議会・総会は18日、医療機器2品目と臨床検査1件の保険適用を承認した。 新たに保険適用される医療機器(2019年12月収載予定)は次の通り。【区分C2:新機能・新技...
[診療報酬] 療養病棟経過措置は廃止または基準の見直しを 支払側
療養病棟から介護施設への転換を促すため介護医療院が新設されたが、それが進まない状況が明らかになり、18日の中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会で、支払側は、?...
[診療報酬] 超急性期脳卒中加算の施設基準見直しを論点に 厚労省
厚生労働省は18日の中央社会保険医療協議会・総会で、「超急性期脳卒中加算」の施設基準などの見直しを論点に挙げた(p45参照)。日本脳卒中学会作成の指針を踏まえて適切に行うこと?...
[医療提供体制] 「再編統合」424病院への風評被害を懸念 病院団体
厚生労働省は18日、診療実績が乏しい自治体立や公的424病院の地域での役割を「再編統合」も含めて見直すよう各都道府県に要請する方針を、省内の検討会で改めて示した(p174参照)。た?...
[診療報酬] 7対1病床削減へ看護必要度の基準見直しが必要 支払側
7対1から10対1への移行は進んでいない。2020年度診療報酬改定で「重症度、医療・看護必要度」の基準(30%以上)のさらなる見直しが必要。看護必要度はIIに集約化すべきで、急性期一?...
[がん対策] 20-30歳代のがん、約8割が女性 国がんなどが集計
20-30歳代でがんに罹患した人の約8割が女性であることが、国立がん研究センター(国がん)などの集計結果で明らかになった。特に女性は25歳以降、がんにかかるケースが急増してお?...
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 10月21日-10月26日
来週21日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。10月21日(月)12:30~14:30 医療従事者の需給に関する検討会 第12回 看護職員需給分科会14:00~16:00 第7回 一般介?...