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[社会福祉] 生活保護の被保護者調査 24年10月分概数 厚労省

 厚生労働省は8日、2024年10月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り<doc18354page1>。●被保護実人員総数(保護停止中を含む):200万9,447人(前年同月比1万2,171人減・0.6%減)●被保護世帯総数(保護停止中を含む):165万2,414世帯(269世帯増・0.0%増)●世帯類型別世帯数(保護停止中を含まない)▽高齢者世帯/90万5,057世帯(2,768世帯減・0.3%減)▽高齢者世帯を除く世帯/73万8,088世帯(2,686世...

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[介護] 中小規模介護事業者に個人情報漏えい対策の実施を 厚労省

 厚生労働省は8日、従業員100人以下の中小規模事業者に対し、不正アクセスによる個人情報漏えい対策の実施について周知を求める事務連絡を介護関係団体に出した<doc18328page1>。個人情報保護委員会の調査によると、中小規模事業者の約2%が不正アクセスを受けた経験があるといい、保有する個人情報の規模が大きい介護事業者に対し、対策の実施を求めている<doc18333page1>。 事務連絡では、2024年度上半期に個人情報保護委員会に報告があった情報漏えいなどの約30%が不...

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[開催案内] AI使ったSaMDの薬事規制で来月にフォーラム 厚労省と経産省

 厚生労働省と経済産業省は、プログラム医療機器(SaMD)に関する産学官連携サブフォーラムを2月10日に開催する。AIを利用したSaMDの薬事規制の在り方や、「プログラム医療機器実用化促進パッケージ戦略2」(DASH for SaMD2)などをテーマに議論する<doc18335page1>。 サブフォーラムは、東京都中央区にある時事通信ホールの会場(定員120人)で同日の午後1時から午後6時まで開催。ウェブ(同1,500人)での参加も可能だが、オンデマンドでの配信は行わない<doc...

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[医療改革] セルフメディケーション推進へ、夏ごろ工程表 厚労省検討会

 厚生労働省は8日、「セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を開催し、健康診断などをきちんと受けている人が一部の市販薬を購入した際に所得控除を受けられる「セルフメディケーション税制」の在り方や、セルフケアなどの推進に関する議論を開始した。税制以外の施策も含め今後検討し、工程表を夏ごろ取りまとめる<doc18242page1>。 同検討会でセルフメディケーション税制の在り方などについて議論を進め、1人ひとりが可能な限り健康で有意義な生活を送りながら活躍できる「健康活躍...

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[介護] 食費の基準費用額309円引き上げ要望 全国老人福祉施設協議会

 全国老人福祉施設協議会は8日、物価高騰に対応するため、所得が低い利用者向けに設定されている負担限度額は現状を維持した上で、次の介護報酬改定を待たずに食費の基準費用額を309円引き上げるよう求める要望書を厚生労働省に提出した<doc18299page1><doc18299page2>。 老施協は、平均的な規模の特別養護老人ホームの給食関連収支は、物価高騰の影響で1カ月当たり約57万円の赤字と極めて厳しい状況にあり、2024年度補正予算に盛り込まれた重点支援地方交付金などの措置...

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[介護] 福祉用具専門相談員、25年度から新カリキュラムへ 厚労省

 厚生労働省は、福祉用具専門相談員の指定講習カリキュラムを見直し、2025年度から適用を開始予定だとする事務連絡を都道府県に出した<doc18301page1>。介護保険法施行規則の一部を改正し、同年4月1日に施行する見込み。 カリキュラムの見直しは、福祉用具の使用に伴う事故やヒヤリハットとして認識する範囲が事業所によって異なるという問題や、リスクマネジメントに関する取り組みも十分でないなどの課題が指摘されたことが背景にある。 新たなカリキュラムでは、福祉用具の安全利用とリスクマネジメン...

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[医薬品] 「薬剤耐性」調査報告書と要約版、年度内に公表 厚労省

 厚生労働省は8日、薬剤耐性(AMR)に関するワンヘルス動向調査の「年次報告書2024」とサマリ版(要約版)を今年度内に公表する方針を「薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会」で明らかにした。サマリ版の作成は初めてで、医療関係者や研究者などを対象にイラストや図で分かりやすく解説する<doc18284page1>。 厚労省がこの日の検討会で示したサマリ版のたたき台では、「ヒトに関するアクションプラン(2023-2027)」に関する直近のデータを加えた。23年のヒト用抗菌薬の使用量は、全体で11....

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【感染症アラート・本格的な流行】インフルエンザ(季節性)、伝染性紅斑(りんご病)など6つ(感染症・予防接種ナビ)

 感染症・予防接種ナビでは、過去5年間の全国47都道府県の定点あたり報告数(厚生労働省・国立感染症研究所IDWR週報)の値の95%に相当するパーセンタイル点を超える値を本格的な流行として、感染症アラー...

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[経営] 主要貸付利率 1月6日付で改定 福祉医療機構

 独立行政法人福祉医療機構は1月6日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率をそれぞれ改定した。詳細は以下の通り。【医療貸付の固定金利】<doc18278page1>●病院の新築資金・甲種増改築資金▽10年以内-11年以内/1.100%▽11年超-13年以内/1.200%▽13年超-14年以内/1.300%▽14年超-16年以内/1.400%▽16年超-18年以内/1.500%▽18年超-20年以内/1.600%...

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【感染症ニュース】伝染性紅斑(疑い)43歳 倦怠感と頭痛・ひどい肩こりと腰痛… 首都圏での広がりに注意 医師「大人の女性、痛み出る場合も」(感染症・予防接種ナビ)

伝染性紅斑の患者報告が、関東地方で多くみられます。全国的な流行にはなっていませんが、年明けにかけても、注意が必要です。伝染性紅斑はヒトパルボウイルスB19というウイルスが原因の感染症です。患者は5

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【感染症ニュース】22歳・39℃の発熱・下痢そして再受診…カンピロバクター感染症疑い 医師「見込みの抗生剤処方は却って危険」(感染症・予防接種ナビ)

厚生労働省によると、日本における細菌性食中毒の中で近年、もっとも多く報告されているのが、カンピロバクターによる食中毒です。カンピロバクター食中毒の主な原因と推定される食品、または感染源として、生の状態...

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【感染症ニュース】61歳耳と喉の帯状疱疹発見遅れ即入院 2年半経った今も後遺症… 専門医「珍しい症例 今後の参考にしたい」(経験談再掲)(感染症・予防接種ナビ)

帯状疱疹は、水痘-帯状疱疹ウイルスが再活性化することで発症します。水痘とは、「水ぼうそう」のことで、感染したことがある人は、治癒した後も、体内の神経節にウイルスが潜伏した状態が続きます。潜伏したウイル...

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【感染症ニュース】インフルエンザ39.4℃高熱の7歳男児が泣きながら母の寝室へ… 未成年男性「異常行動」に注意(経験談再掲)(感染症・予防接種ナビ)

インフルエンザが全国的に増加しています。エリアによっては、増減もありますが、これから温度・湿度、ともに低くなるため、流行に適したシーズンとなります。インフルエンザは、学校などの集団生活の場で広がりやす...

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【感染症ニュース】帯状疱疹24歳・太腿に激痛…夜も眠れず激痛でペインクリニックへ 診療遅れで症状悪化か… 若い世代も注意必要(経験談再掲)(感染症・予防接種ナビ)

帯状疱疹は、水痘-帯状疱疹ウイルスが再活性化することで発症します。水痘とは、「水ぼうそう」のことで、感染したことがある人は、治癒した後も、体内の神経節にウイルスが潜伏した状態が続きます。潜伏したウイル...

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【1月に注意してほしい感染症!】新型コロナ変異株XEC流行に注意 医師医師「新型コロナがインフルエンザと同等など社会の一部からの声に惑わされるべきではない」 インフルエンザ冬休み明けの動向要注意 (感染症・予防接種ナビ)

2025年1月に注意してほしい感染症について、大阪府済生会中津病院の安井良則医師に予測を伺いました。1月は、昨年末から今月にかけて、帰省や旅行等で、人流が変わる時期です。また、冬休み明けの学校等の再開...

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【感染症ニュース】30歳女性が高熱・嘔吐・下痢… 炎症反応検査値17で即入院 カンピロバクター感染症に注意(再掲)(感染症・予防接種ナビ)

厚生労働省によると、日本における細菌性食中毒の中で近年、もっとも多く報告されているのが、カンピロバクターによる食中毒です。カンピロバクター食中毒の主な原因と推定される食品、または感染源として、生の状態...

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【感染症ニュース】自家製「サラダチキン」で33歳が下痢・関節痛… カンピロバクタ―感染症が原因? 「低温調理」に必要な温度の目安を保健所が解説(一部再掲)(感染症・予防接種ナビ)

健康志向の高まりもあり、トレーニングを行う方などに、高たんぱく低カロリーの鶏肉は、人気の食材の一つとなっています。調理後にパックされた鶏肉は、スーパー・コンビニなどでも売られていますが、ご家庭で、自ら...

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【感染症ニュース】梅毒24歳・鼠径部両サイドに「チョコボール」ほどの腫れ 血液検査で結果判明… 2024年第50週(12/9-15)までの累積患者14,111人(感染症・予防接種ナビ)

国立感染症研究所の2024年第50週(12/9-15)速報データによると、今年の梅毒の累積患者報告数は、14,111人となっています。前週からは、181人増加し、2024年の累積患者数は、過去最多であ

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[医療機器] 国内初、認知症領域のプログラム医療機器に保険適用

 厚生労働省は1月1日付で、認知症領域のプログラム医療機器(SaMD)として国内で初めて、神経心理検査用プログラム「ミレボ」を保険適用した<doc18247page5>。大塚製薬は、14日の販売開始や機器の概要を発表した<doc18340page1>。 「ミレボ」はアイトラッキング(視線計測)という新たな技術を用いて行う神経心理検査用プログラム。販売を手掛ける同社によると、タブレット端末にインストールしたアプリを用いることで、約3分で簡便に検査を行い、客観的な検査結果を得るこ...