阪大が「ヒューマン・メタバース疾患研究拠点」発足、デジタルツインを医療研究に応用(ニュース)
大阪大学は2022年内にヒトのデジタルツインを疾患研究に応用する新しい研究体制を本格的に発足させる。同大学の「ヒューマン・メタバース疾患研究拠点」が文部科学省の2022年度世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択されたと2022年10月14日に発表した。ヒトの体内で生じる生命現象や病気になるプロセスを仮想空間内で再現し、疾患の発症メカニズムの解明などを目指す。 NTT物性科学基礎研究所......