[医療提供体制] 東京の入院者数が増加傾向、感染拡大続くと予想 厚労省
厚生労働省は14日、第43回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。東京の感染状況について「入院者数は増加傾向で、40代・50代の重症者数は前回の感染拡大期と同水準となっている」と指摘。緊急事態措置の強化に伴う効果が出てくるまで少なくとも2週間程度かかることが見込まれるとし、「今後もしばらくの間、感染拡大が続くことが予想される」としている(p3参照)。 厚労省によると、6日時点の全国の入院者数は5,568人で、1週間前と比べて810人減っている。全国の...