「 厚生労働省 」一覧

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[医療提供体制] 中和抗体薬8万人分、前倒しで週内に追加納入 厚労相

 後藤茂之厚生労働相は22日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの軽症者向け中和抗体薬「ソトロビマブ」(販売名:ゼビュディ点滴静注液500mg)について、週内に8万人分の追加納入を受けることを発表した。当初の納入時期は3月中旬の予定だったが、製造販売元の英グラクソ・スミスクラインの協力によって時期が前倒しされる。 厚労省は、追加納入分のうち、4万人分を既に地域の医療機関に順次配送しており、残りも24日には医療現場への配送の準備を整える予定。これにより、過去の分も合わせると同剤の納入量が計17万人...

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[感染症] 新規報告数、第1週より6週連続で0人 風しん・第6週

 国立感染症研究所・感染症疫学センターは22日、「風しんに関する疫学情報:2022年2月16日現在、第6週(2月7日-2月13日)」を公表した。 第6週の新規報告数は前週と変わらず0人で、第1週から6週連続で0人となった。なお、2月17日以降に遅れて届出のあった報告は含まれていない<doc804page1>。・・・...

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[医療提供体制] 小児への接種、副反応に対応できる医療提供体制の確保を

 厚生労働省は、新型コロナウイルスワクチンの5-11歳への接種の際には副反応に対応できる医療提供体制の確保を確認の上、専門的な医療機関の見直しを検討するよう都道府県などに事務連絡した(p2~p3参照)。補助の対象となる経費の具体例も示している。 小児への接種に当たり、厚労省は副反応に関する保護者からの相談に応じられる体制の確保や、副反応事例に対応するための関係機関の連携体制の構築についても改めて確認するよう求めている(p3参照)。 小児への接種については、国が体制の確保に必要な経費を全額・・・...

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[予算] 地域医療介護総合確保基金介護分、21年度4回目内示額は11.77億円

 厚生労働省は21日、2021年度地域医療介護総合確保基金(介護分)の4回目となる内示額を公表した。今回の内示は、介護従事者確保分に限って実施されるもの。 内示額(国費)は、合計11.77億円で基金規模(17.66億円)の3分の2に相当する。都道府県別で内示額が多い順に、神奈川県/3.65億円▽北海道/2.16億円▽熊本県/1.76億円-など(p1参照)。・・・...

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必要度は厳格化も基準割合で中小病院に配慮 オンライン初診料は中間の251点に『MC plus Monthly』2月号

■最新号もくじ(p1~p11参照)<診療報酬改定>必要度は厳格化も基準割合で中小病院に配慮オンライン初診料は中間の251点に<医療制度改革>「かかりつけ医機能」を23年度までに明確化有効発揮への制度的対応が最大の焦点に<介護>介護報酬の新加算で職員の賃上げを継続実績報告で要件満たさない場合は返還も<トピックス>電子処方箋システム 医療機関、薬局に運営費の負担なしオンライン診療の適切な実施に関する指標 かかりつけ医師以外でも初診可能にほか 資料ダウンロードまたは(p1~p11参照)からお読みください・...

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[労働災害] 労働災害による死亡者数は前年比51.4%増の56人 厚労省

 厚生労働省は21日、2022年2月の「労働災害発生状況(速報値)」を公表した。22年1月1日-1月31日までに発生した労働災害の詳細は以下の通り<doc869>。【死亡災害】●死亡者数:56人(前年同期比19人増・51.4%増)●事故の型別発生状況▽墜落・転落/19人▽はさまれ・巻き込まれ/10人▽崩壊・倒壊/6人【死傷災害(休業4日以上)】●死傷者数:5,354人(518人増・12.2%増)●事故の型別発生状況▽転倒/1,856人▽墜落・転落/791人▽その他/527人・・・...