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[病院] 1日平均外来患者数、前月比3,445人増の123万6,915人 病院報告
厚生労働省は13日、2024年12月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り<doc19269page1>。●平均在院日数▽全病床平均/24.5日(前月比0.7日減)▽一般病床/14.9日(0.4日減)▽療養病床/109.5日(6.8日減)▽精神病床/253.7日(3.2日減)▽結核病床/52.5日(5.4日減)●1日平均患者数▽在院患者数/113万3,001人(6,026人増)▽外来患者数/123万6,915人(3,445人増)●月末病床利用率(病院総数):...

[医療提供体制] 医労連が統一スト決行「他産業並みの賃上げを」
医療従事者など約17万人が加入する日本医療労働組合連合会(医労連)は13日、他産業並みの賃上げや労働条件の改善を求めて全国統一ストライキを決行した。この統一ストへ決起を表明した事業所数は1,059カ所となった。 医労連は今回の春闘で、定期昇給とベースアップで他産業並みとなる月額5万円以上の賃上げを統一要求に掲げた。2024年の医療・福祉分野での賃上げは平均で6,876円にとどまり、一時金の引き下げ分を加味すれば、賃下げが起きている状況だと訴えている。 渡辺勇仁中央副執行委員長は「労使交渉の回答では...

[医療提供体制] 病院経営「4月以降さらに厳しく」 全自病会長
全国自治体病院協議会の望月泉会長は13日の定例記者会見で、物価や人件費の上昇に加えて、委託先から値上げの要請が相次いでいると言及し、病院経営が4月以降はさらに厳しくなるという見通しを示した。 2024年6月に行われた診療報酬改定の後に物価の上昇が続いているため、望月氏は「その報酬で2年間行くというが、今のインフレ基調ではとても耐えられないと思う」と危機感を表明した。 さらに、「ベースアップ評価料」を算定する医療機関は、24年度の2.5%に加えて25年度にも2.0%のベースアップを行う必要があるため...






[診療報酬] 26年度診療報酬改定へ調査方針案を了承 中医協
中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」は12日、次の診療報酬改定に向けて2025年度に行う調査の方針案を了承した。40年ごろを見据えた新たな地域医療構想の策定など医療提供体制の改革が決まったことを受けて、「包括期」の入院医療を担う病院と地域の介護施設との連携状況などを把握する<doc19170page2>。 厚生労働省は、4月に開かれる予定の次の分科会で調査票の案を示す。 分科会では、中医協がまとめた24年度改定の答申書附帯意見に基づいて25年度に、急性期医療と...

[介護保険] 介護給付費等実態統計月報 24年10月審査分 厚生労働省
厚生労働省は12日、2024年10月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り<doc19288page1>。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/95万5,000人▽介護予防居宅サービス/93万8,600人▽地域密着型介護予防サービス/1万3,600人●介護サービス[全体]総数/479万7,900人▽要介護1/127万8,500人▽要介護2/115万5,000人▽要介護3/92万3,600人▽要介護4/88万500人▽要介護5/56万100人[居宅サービス...

[介護保険] 介護給付費等実態統計月報 24年9月審査分 厚生労働省
厚生労働省は12日、2024年9月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り<doc19268page1>。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/94万5,000人▽介護予防居宅サービス/92万6,300人▽地域密着型介護予防サービス/1万3,400人●介護サービス[全体]総数/473万2,300人▽要介護1/126万4,700人▽要介護2/114万1,900人▽要介護3/90万9,600人▽要介護4/86万5,300人▽要介護5/55万700人[居宅サービ...


[医療機器] 医療機器1品目の保険適用、先進医療3件を承認 中医協・総会
中央社会保険医療協議会・総会は12日、医療機器1品目の保険適用を承認した。また、先進医療会議で「適」と判断された先進医療A該当技術1件およびB該当技術2件の計3件も了承された。詳細は以下の通り。【医療機器】区分C2(新機能・新技術)(2025年6月1日収載予定)●「TVC NIRS カテーテル」(グッドマン)<doc19046page1>▽使用目的:近赤外線分光法(NIRS)を用いて血管壁の脂質コアプラークを検出し、画像情報を診断のために提供するNIRS機能を有するカテーテル。NIRS...

