「 厚生労働省 」一覧

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[医療機関] 機能評価の認定総数2,086病院、新規15病院 医療機能評価機構

 日本医療機能評価機構は9月19日、9月6日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは43病院(新規15病院、更新28病院)。認定総数は、前回から13病院増加し2,086病院となった<doc16997page1>。 継続認定回数1回の新規認定病院として、▽医療法人秀友会 札幌秀友会病院(北海道)▽大崎市民病院鳴子温泉分院(宮城県)▽医療法人いずみ会 阪堺病院(大阪府)▽社会医療法人渡邊高記念会 西宮渡辺病院(兵庫県)▽医療法人社団慶仁会 川崎病院(福岡県)▽医療法人...

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[医療提供体制] ランサムウェア被害「医療・福祉」7件、今年上期 

 警察庁によると、国内の企業や団体などから身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウェア」の被害報告が2024年1-6月に計114件あり、業種別で見ると「医療・福祉」は7件だった<doc16969page41>。 全体の被害報告は前年の同じ時期よりも11件多く、依然として高い水準で推移している。流出した情報は「ダークウェブ」上のリークサイトに掲載されていた<doc16969page5>。 このような被害が増加する背景には、ランサムウェアの開発や運営を行う者が、攻撃の実行者...

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[介護] 介護情報基盤、カードリーダーやセキュリティ対策ソフトなど支援へ

 厚生労働省は19日、利用者の介護情報を事業所や自治体、医療機関などが閲覧・共有するための「介護情報基盤」の整備に向けた財政支援の案を社会保障審議会・介護保険部会に示した。事業所がこの情報基盤を活用して情報共有する場合には、利用者のマイナンバーカードを読み取る機器(カードリーダー)や各種セキュリティ対策ソフトなどの準備が必要となることから、それらへの支援を行う<doc16797page31>。 一方、医療機関がこの情報基盤を活用してオンライン資格確認等システム経由で主治医意見書を電子的に...

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[介護] 介護の経営改善、3段階で支援 小規模事業所の協働化・大規模化促す

 小規模の介護事業所の経営改善に向けて、厚生労働省は事業所の協働化・大規模化を支援する政策パッケージを取りまとめ、特設ページを開設したことを介護関係団体に周知した<doc16966page1>。深刻な人材不足が問題となる中、食事や外出、送迎の個別的な対応、災害時を含めた地域との連携など複雑化する介護ニーズに応え、安定的に事業継続するためには協働化・大規模化が必要だとして3つの段階に応じた支援を示している。 政策パッケージでは、▽経営課題への気づき▽協働化・大規模化などに向けた検討▽協働化...