
「 厚生労働省 」一覧









[医療提供体制] 救命救急センター、充実段階評価の項目見直し 年内に結論
厚生労働省は8日、救命救急センターの充実段階評価の項目見直しに関する取りまとめを2024年中に行い、26年から新しい項目で評価する案を「救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ」(WG)に示し、おおむね了承された。WGでは、11月ごろまで複数回議論して年内に結論を出す。25年の評価では前年の実績を用いて試行調査を行う<doc16285page10>。 充実段階評価については、厚労省の22-24年度の地域医療基盤開発推進研究事業で項目の内容について検討することとされている。 同...

[介護] LIFEの説明会と研修会、来月開催 厚労省
2024年度の介護報酬改定を踏まえた科学的介護情報システム「LIFE」の利活用の方法について理解を深めてもらうため、厚生労働省は、介護施設・事業所の職員や自治体の担当者向けのオンライン説明会を9月に開催する。また、研修会も実施する。 説明会では、科学的介護やLIFEの目的などを厚労省の担当者が紹介するとともに、24年度報酬改定での変更点や、改定を踏まえたLIFEの利活用の方法などを解説する。また、LIFEへの新規登録からデータ提出までの流れや今後のフィードバック拡充の内容、スケジュールも説明する・...






[医療機器] 医療機器4品目の保険適用を承認 中医協・総会
中央社会保険医療協議会・総会はこのほど、医療機器4品目の保険適用を承認した。2024年9月1日収載予定。詳細は以下の通り。【医療機器】区分C1(新機能)●「VARIPULSEパルスフィールド アブレーションカテーテル」(ジョンソン・エンド・ジョンソン)<doc16234page2>▽使用目的:薬剤不応性症候性の発作性心房細動の治療のために、パルスフィールドアブレーションおよび心臓電気生理学的検査を実施することを目的とする多電極カテーテル。▽保険償還価格:68万1,000円●「Pulse...

[診療報酬] 21年度、国民医療費に占める薬剤費の比率21.8% 中医協部会
厚生労働省によると、2021年度の国民医療費に占める薬剤費の比率は21.8%で前年度から0.5ポイント低下した。市場実勢価格との推定乖離率は0.4ポイント低下の7.6%だった<doc16256page3>。7日に開かれた中央社会保険医療協議会・薬価専門部会で厚労省が薬剤費などの年次推移を報告した。 21年度の国民医療費は前年度よりも2兆690億円増の45兆360億円、薬剤費は9兆8,000億円で2,400億円増えた<doc16256page3>。・・・...


[診療報酬] 薬価削除手続き簡素化案を了承 中医協総会
厚生労働省は7日、薬価削除手続きの簡素化案を中央社会保険医療協議会の総会に示し、了承された。薬価削除を巡っては、品目が増加する中で関係学会と製薬企業の双方に負担が掛かることが指摘されており、後発医薬品の産業構造に関する厚労省の検討会がまとめた報告書ではプロセスの明確化を図るとともに一定の条件の下で簡素化するなどの方策を検討すべきだとしていた。 厚労省がこの日示した薬価削除手続きの案によると、医療上の需要がなくなるなどの理由により製造販売業者が医薬品の供給停止や薬価基準からの削除を希望・・・...

