「 厚生労働省 」一覧

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[医療提供体制] 電子処方箋の機能拡充、引き続き補助の申請受付け 厚労省

 厚生労働省が7日に公表した全国厚生労働関係部局長会議の説明動画で、医薬局の城克文局長は2024年度補正予算で電子処方箋の機能拡充に対する補助事業に43億円が計上されたとし、補助金の積極的な活用を促した。機能拡充への補助は、2月1日までの申請分を交付対象としていたが、引き続き申請を受付ける<doc18725page14>。 城局長は、24年度内に電子処方箋の機能拡充を実施した医療機関や薬局に導入費用の一部を補助すると説明した。申請期限は調整中で、決まり次第関係機関に周知する。 補助対象の...

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[家計調査] 家計調査報告 24年12月分 総務省

 総務省はこのほど、2024年12月分の「家計調査報告」を公表した。詳細は以下の通り。●1世帯当たりの消費支出<doc18826page1><doc18826page2>▽全体/35万2,633円(前年同月比:名目7.0%増、実質2.7%増)、5カ月ぶりの実質増加▽保健医療関連/1万7,699円(名目6.4%増、実質4.6%増)、2カ月連続の実質増加●勤労者世帯の1世帯当たりの実収入:117万9,259円(名目7.2%増、実質2.9%増)、3カ月連続の実質増加<doc1...

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[医療提供体制] 電子処方箋の導入率23.3%、1月26日現在 厚労省

 厚生労働省によると、電子処方箋の導入率は1月26日時点で、前月比1.1ポイント増の23.3%だった。導入施設数は5.3%増の4万9,545施設。 施設別に見ると、薬局の導入率は前月比2.2ポイント増の64.9%。一方、病院は4.2%(0.4ポイント増)、医科診療所は10.7%(1.1ポイント増)、歯科診療所は1.8%(0.2ポイント増)と低水準にとどまっている。 政府は3月末までに医療機関や薬局への電子処方箋の全面的な導入を目指していたが、導入率が低水準のため、新たな目標時期の設定を検討している。...

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[医療提供体制] 高額療養費上限引き上げなら「がん治療中断」半数 保団連

 高額療養費の自己負担限度額が引き上げられた場合、がん患者284人の約半数が治療を中断せざるを得ないと考えているとする調査結果を全国保険医団体連合会(保団連)が6日公表した。治療の回数を減らさざるを得ないとする患者は6割を超えた<doc18702page9>。保団連の里村兆美氏は、同日開いた記者会見で、政府が検討を進めている自己負担限度額の段階的な引き上げについて「白紙撤回を引き続き求めていく」と述べた。 調査は、保団連とキャンサーペアレンツの有志が合同で1月30日-2月5日(1次集計)...

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[介護] ケアプラン連携システム、25年度中の利用開始が要件 厚労省

 厚生労働省は、2024年度の補正予算を活用した「介護テクノロジー導入・協働化等支援事業」について25年度中にケアプランデータ連携システムの利用を開始することを事業所の要件とすると都道府県などに周知した<doc18721page3>。 また、介護ソフトに関する要件として、最新版の「ケアプランデータ連携標準仕様」に準じたCSVファイルの出力や取り込み機能を有しており、ケアプランデータ連携システムの活用を促進するためのサポート体制が整っていることを挙げている<doc18721page3...