
[健康] 子どもの自殺、同世代の8割「社会課題と認識」 こども家庭庁調べ
こども家庭庁は2月28日、「こどもの自殺に関する意識調査」の結果を初めて公表した。15-18歳の回答では、同世代の自殺について約8割が社会課題として認識していると回答。全体的に大人より危機感を感じている結果となった。 調査はインターネットで全国の15-59歳の2,324人が回答。15-18歳からは男性324人、女性400人の計724人が回答した<doc18991page2>。 「自ら命を絶つ同年代がいることを、社会課題の一つとして認識しているか」との問いに対して、15-18歳は「強く認...