「 厚生労働省 」一覧

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[経営] ドラッグストアの販売総額は7,288億円、前年同月比3.9%増 経産省

 経済産業省はこのほど、2024年9月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は、以下の通り<doc17582page11>。●販売額▽総額/7,288億円(前年同月比3.9%増)▽調剤医薬品/720億円(5.6%増)▽OTC医薬品/804億円(1.9%減)▽ヘルスケア(衛生)・介護・ベビー用品/404億円(3.3%減)▽健康食品/232億円(2.3%減)●店舗数:1万9,525店(3.7%増)・・・...

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[病院] 医療施設動態調査 24年8月末概数 厚労省

 厚生労働省は10月31日、「医療施設動態調査(2024年8月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り<doc17483page1>。●施設数【病院】▽全体/8,062施設(前月比2施設減)▽精神科病院/1,057施設(増減なし)▽一般病院/7,005施設(2施設減)▽療養病床を有する病院(再掲)/3,340施設(4施設減)▽地域医療支援病院(再掲)/704施設(増減なし)【一般診療所】▽全体/10万5,162施設(36施設増)▽有床診療所/5,432施設(15施設減)▽療養病床を有する一...

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[医薬品] 濫用恐れの医薬品、販売方法を見直す案示す 厚労省

 若年者を中心に一般用医薬品の濫用が拡大しつつある問題で、厚生労働省は10月31日、濫用の恐れがある医薬品を購入者の手の届かない場所に陳列することを原則とするなど、販売方法を見直す案を厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会に示した<doc17365page9>。それに伴い、森信参考人(日本チェーンドラッグストア協会理事)は、濫用の恐れがある医薬品の販売に関するガイドラインを策定する方針であることを明らかにした<doc17370page2>。 見直し案は、「医薬品の販売制度に関...

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[医療費] 24年度4-6月の医療保険医療費、75歳未満で0.6%減

 厚生労働省が10月31日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2024年度6月号」によると、24年度4-6月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は6兆3,298億円(対前年同期比0.6%減)、75歳以上は4兆7,292億円(3.4%増)となったことがわかった<doc17482page2>。 このうち医科入院医療費は、75歳未満が1兆9,345億円(1.4%減)、75歳以上は2兆3,769億円(2.5%増)<doc17482page3>。医科入院外医療費は75歳...

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[医療費] 24年度6月の調剤医療費、前年度比2.0%減の6,581億円 厚労省

 厚生労働省がこのほど公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 2024年度6月号」によると、24年度6月の調剤医療費は6,581億円、対前年度同期比では2.0%の減少となった。内訳は、技術料が1,839億円(対前年度同期比1.3%減)、薬剤料が4,729億円(2.3%減)。後発医薬品の薬剤料は887億円(4.7%減)だった<doc17563page1>。 後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、86.0%(前年同期差1.5%増)<doc17563page2>。・・・...

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[医療提供体制] 医科診療所のマイナ利用率、全都道府県で2割未満 厚労省

 社会保障審議会・医療保険部会が10月31日に開かれ、厚生労働省は、病院・診療所・薬局ごとや、都道府県ごとに集計したマイナ保険証の9月の利用率を示した。それによると、医科診療所の利用率は最高の福井でも17.39%にとどまり、全都道府県で20%を割り込んだ。医科診療所の利用率が最も低かったのは沖縄の6.42%<doc17404page39>。沖縄では、病院・歯科診療所・薬局でも利用率が最低だった。 医療保険部会の佐野雅宏委員(健康保険組合連合会会長代理)はこの日、「厚労省から、保険者におけ...

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[介護] 27年度介護報酬改定で居宅介護支援事業に「処遇改善加算」を

 介護保険制度の根幹を担う介護支援専門員(ケアマネジャー)のなり手が大幅に不足しているとして、全国介護事業者連盟(介事連)は10月30日、2027年度の介護報酬改定で居宅介護支援事業に「処遇改善加算」を創設することなどを盛り込んだ要望書を厚生労働省に出した<doc17406page1>。 ケアマネジメントに関する介事連の要望は、ケアマネジャーの処遇改善や、業務範囲の明確化、法定研修の見直しなどに関するもので、老健局の吉田慎認知症施策・地域介護推進課長宛て<doc17406page1...

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[医療提供体制] 26年度医学部定員の議論「時期尚早」 厚労省検討会

 政府が6月に閣議決定した骨太方針2024を踏まえ、厚生労働省は10月30日に開催した「医師養成課程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」で、2026年度の医学部定員は24年度の定員数を上限とし、25年度の臨時増員の枠組みを暫定的に維持する方針を示した<doc17384page36>。その上で各地域に対し、必要な範囲での臨時定員の設置を認める考えを示したが、一部の構成員から「医師偏在対策の議論が十分ではない中、26年度の議論を進めるのは時期尚早」だという意見が出た。 26年度の医学部定...

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[医療提供体制] 電子カルテ情報共有サービス導入の努力義務を法律で規定へ

 2025年度中に本格稼働する「電子カルテ情報共有サービス」について、厚生労働省は10月30日、導入の努力義務を地域医療支援病院や特定機能病院、その他の救急・災害医療の提供を担う病院などに課すことを法律で規定する案を社会保障審議会医療部会に示し、おおむね了承された<doc17338page10>。 厚労省の担当者は「どの法律に位置付けるかは現時点で未定」だとしているが、電子処方箋の提供の推進は医療介護総合確保法で規定されている。25年の通常国会での関連法の改正案の提出を目指す。 厚労省が...

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[医療提供体制] オンライン診療を都道府県への届け出制に 厚労省案

 厚生労働省は、オンライン診療を行う医療機関に都道府県への届け出を求める案を社会保障審議会医療部会に示した。また、オンライン診療を提供する場所や患者が急変した際の体制確保などの基準を法令で定める<doc17337page6>。見直しの内容を年内に固め、年明けに召集される次の通常国会に医療法の改正案を提出したい考え。 オンライン診療の適切な実施を促すため、厚労省が2018年に作った指針(通知)では、▽オンライン診療を提供する医師と、それを受ける側の患者の所在▽医師・患者双方の本人確認の方法...