「 厚生労働省 」一覧
[病院] 1日平均外来患者数、前月比104人増の124万1,001人 病院報告
厚生労働省は19日、2023年9月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り<doc12837page1>。●平均在院日数▽全病床平均/26.5日(前月比0.9日増)▽一般病床/15.9日(0.6日増)▽療養病床/120.4日(0.9日増)▽精神病床/260.8日(1.1日増)▽結核病床/33.4日(3.9日増)●1日平均患者数▽在院患者数/113万4,980人(6,233人減)▽外来患者数/124万1,001人(104人増)●月末病床利用率:73.5%(3.3...
[看護] 病院の看護師、「働き方改革」が必要 日病・相澤会長
日本病院会の相澤孝夫会長は19日の定例記者会見で、病院からの看護師の流出に歯止めを掛けるため、夜勤負担の軽減や事務作業を効率化し本来業務に集中できるようにする「働き方改革」が必要だという認識を示した。 看護師の不足を訴える声は各地の病院から届いており、看護師の採用が進まず病棟閉鎖に追い込まれるケースもあるという。 相澤氏は会見で「看護業務が多様化しているのにもかかわらず人数が増えず、(1人当たりの)負荷がさらに大きくなる。マイナスのスパイラルになっている」などと述べ、業務の負担増を背景・・・...
[医薬品] 若者で増える医薬品のオーバードーズ、「深刻な課題」厚労相
武見敬三厚生労働相は19日の閣議後の記者会見で、医薬品の過剰摂取(オーバードーズ)について「これから、さらに若者の間でも広まっていく深刻な課題」だとし、引き続き実態の把握に努めていく考えを示した。 厚労省では、2025年以降に医薬品医療機器等法の改正を予定している。武見厚労相は会見で、「法改正をして法的根拠を明確にしていくことをやりながらも、現状の法制の中でできる規制は確実に進める」と説明。濫用などの恐れのある医薬品への規制強化について、法改正を待たず必要に応じて進めていく考えを示した。 ・・・...
[労働災害] 労働災害による死亡者数は前年比39人減の609人 厚労省
厚生労働省は18日、2023年12月の「労働災害発生状況(速報値)」を公表した。23年1月1日-11月30日までに発生した労働災害の詳細は以下の通り<doc12829page1><doc12829page2>。【死亡災害】●死亡者数:609人(前年同期比39人減・6.0%減)●事故の型別発生状況▽墜落・転落/159人▽交通事故(道路)/119人▽はさまれ・巻き込まれ/92人【死傷災害(休業4日以上)】●死傷者数:11万780人(2,729人増・2.5%増)●事故の型別発生状...
[介護] 24年度介護報酬改定の施行時期、一部サービスは6月に 厚労省
2024年度の介護報酬改定について、厚生労働省は18日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会にて、医療分野との関わりが特に深い訪問看護や訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションなどのサービスに限って6月に施行する方針を示した。それら以外のサービスは従来の4月施行を維持する。 診療報酬改定は、24年度から6月1日(薬価改定は4月1日)に施行することが既に決まっている。それを踏まえて介護報酬改定の時期をどうするか、10月11日の同分科会で議論されたが、従来の4月施行を変える必要はないとの指...