「 厚生労働省 」一覧
[感染症] コロナ死亡者が2週連続増、新規入院も微増傾向
国立感染症研究所は8日、新型コロナウイルス感染症サーベイランス週報(第17週、4月24日-4月30日)を公表した。第17週の死亡者数は前週比25人増の166人で、2週連続で増加した。新規の入院例も「微増傾向」と報告している<doc9055page2>。 第17週の新規陽性者数は7万2,842人で前週と比べて5,681人増えた。検査陽性率は14.9%で、0.4ポイント上がった<doc9055page1>。 週報では、検査数・新規陽性者数が増加したことや、検査陽性率が上昇したこ...
[感染症] コロナワクチン接種の197件認定 厚労省が審議結果公表
厚生労働省は8日、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第一部会の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した239件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議した部会は、197件を認定、40件を否認、2件を保留とした<doc9100page1>。 今回の審議(10-40歳代)で認定された197件の年齢別では、40歳代が75件で最も多く、以下は、30歳代(47件)、20歳代(45件)、10歳代(30件)の順だった<...
[介護] 介護認定審査の簡素化、「モデル事例」で普及促す 厚労省
介護認定審査会の簡素化を検討する際の参考にしてもらおうと、厚生労働省は、既に事務負担の軽減などに取り組んでいる自治体や広域連合へのヒアリング調査の結果を基に、人口規模ごとの「モデル事例」をまとめた。 高齢者人口の増加に伴い介護認定の申請件数が増えていることなどを背景に、2018年度から、更新申請の場合や一次判定(コンピューターによる判定)が前回の結果と同じであることなど一定の要件を満たす対象者については、審査が適正に行われる範囲で介護認定審査会を簡素化して実施することができる。こうした方・・・...
[介護] オンラインでの介護認定審査会、今後も開催可能 厚労省周知
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染対策のため現在臨時的に実施しているオンラインを活用した介護認定審査会について、今後も話し合う環境が整えられるのであれば、業務効率化の観点から必ずしも特定の場所に集まって開催する必要はないとして継続できることを周知した<doc9097page2>。 厚労省は、介護サービスの必要度を判断する介護認定審査会について、新型コロナ感染対策のため、2020年2月からオンラインを導入して開催することを臨時的に認めていた。しかし、要介護認定を受ける高齢者が増えている...