「 厚生労働省 」一覧

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[医療改革] かかりつけ医機能、地域ごとに改善点を協議 政府が論点整理

 政府の全世代型社会保障構築会議は24日、「かかりつけ医機能」を発揮できる制度の整備など年末の報告書に盛り込む論点を整理した。「かかりつけ医機能」に関しては、自治体が把握した情報に基づき地域の関係者が改善点を協議する仕組みの導入を検討する<doc6286page4>。 24日には関係閣僚などによる全世代型社会保障構築本部も開かれ、岸田文雄首相は、早急に実施すべき課題と中長期の課題を整理した上で報告書を取りまとめるよう求めた。構築会議では、次の会合から論点整理に沿って取りまとめに向けた議論...

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[感染症] 新型コロナワクチン接種、疾病・障害111件を認定 厚労省が公表

 厚生労働省は24日、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した131件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議した部会は、111件を認定、19件を否認、1件を保留とした<doc6297page1>。 今回認定された111件の年齢別では、40歳代が30件で最も多く、以下は、50歳代(21件)、30歳代(20件)、20歳代(14件)、60歳代(12件)、70歳代(9件)、80歳...

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[介護] 地域包括支援センターの職員配置、柔軟化を提案 厚労省

 地域の高齢者の総合相談や介護予防の援助を行う全国の地域包括支援センターについて、厚生労働省は24日、主任介護支援専門員といった3職種の配置を複数の拠点の合算で認めるなどの職員配置の柔軟化を社会保障審議会・介護保険部会に提案した<doc6244page24>。人材の確保が困難な中で、基幹型や機能強化型のセンターを後方支援するセンターの設置を促す狙いがある。部会では今後詳細を詰め、年内に結論を出す。 地域包括支援センターでは、配置された保健師や社会福祉士、主任介護支援専門員などが住民の健康...