[医薬品] 医薬品1品目の一般的名称を決定 厚労省・通知
厚生労働省は16日、新たに1医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は、ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続4]<doc4377page2>。・・・
ヘルスケアに関する最新情報を提供します!
厚生労働省は16日、新たに1医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は、ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続4]<doc4377page2>。・・・
消防庁が16日に公表した8月8日-8月14日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は5,959人、4月25日からの累計は5万8,713人となった<doc4228page1><doc4228page4>。5月1日-8月14日の搬送人員数は5万8,411人で前年同時期(3万8,816人)と比べ1万9,595人増加した<doc4228page3>。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)38人(0.6%...
日本医療機能評価機構は、医療事故情報収集等事業の医療安全情報(No.189)を公表した。静脈穿刺前の血管拡張や温罨法のために温めたタオルを使用した際、患者に熱傷を来した事例が、2018年1月から22年6月までに16件報告されていることを取り上げ、注意を促している<doc4376page2>。 血管確保が困難な患者の静脈留置針を刺し替える際、看護師が温めたタオルで血管を拡張させようと考えた事例では、保温庫で温められたタオルを取り出し、看護師の前腕の内側で熱さを確認し、患者の穿刺部位に直接...