
ソシオネクストのモバイル超音波、各診療科に対応(MEDTEC Japan 2018)
ソシオネクストは、ケーブルレスで手軽に持ち運べるモバイル超音波センサー「viewphii US」向けの新プローブを出展した。整形外科や産婦人科など、診療科ごとのニーズに対応する。同?...
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ソシオネクストは、ケーブルレスで手軽に持ち運べるモバイル超音波センサー「viewphii US」向けの新プローブを出展した。整形外科や産婦人科など、診療科ごとのニーズに対応する。同?...
NECは、タブレット端末を用いた高齢者生活支援サービスプラットフォーム「Tablet PaPeRo」を参考出展した。顔認識や音声認識、対話エンジンで高齢者と家族のコミュニケーションを支援?...
富士フイルムは、外科用Cアーム型デジタル透視システムを「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で公開した。放射線科部門の画像診断装置を中心?...
インフォコムは、放射線治療情報システム(治療RIS)の新バージョン「iRad-RT」を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で公開した。同年3月28日に?...
千葉大学とNECは、日本老年学的評価研究(JAGES)と連携し、AI技術を活用した保健・医療・介護における重症化・重度化の防止に向けた共同研究を開始した。レセプトデータなどの分析?...
「働く人の生産性向上委員会」。そんなプロジェクトを、エデンレッドジャパン、KOMPEITO、RIZAPの3社が立ち上げた。2018年4月19日に都内で記者会見を開催し、委員会の取り組みや発足の狙...
「髪の毛1本分ほどの毛細血管まで鮮明に見ることができる」――。そんな高精細な映像を映し出せる「8K」(画素数横7680×縦4320ピクセル)技術を用いた大腸癌の腹腔鏡手術の臨床試験が?...
治療機器分野で、国内メーカーにとって悲願の世界一へ――。そんな目標を掲げ、がんをピンポイントで死滅させる粒子線がん治療装置で大きな勝負に出たのが日立製作所だ。2017年末?...
介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促すことで生涯現役社会を実現する。そんなコンセプトで経済産業省が提唱しているのが、「仕事付き高齢者向け住宅」である。...
「我々はこの1月、名実ともにキヤノングループ入りした。これからは“ワン・キヤノン”として、グループ一体で医療事業を推進する」――。 キヤノンメディカルシステムズ 代表取?...
グラスを装着するだけで、リアルタイムにめまい検査を行うことができる。そんなシステムを第一医科(東京都文京区)とYOODS(山口市)がそれぞれ披露した。両者と山口大学医学部の3...
「2018 国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)の会場で目立ったのが、医療画像診断への人工知能(AI)の活用に関する展示だ(関連記事1)。画像診断装置やPACS(医用画像...
「患者に心配をかけずに、医師と家族がコミュニケーションをとることができた」。東京大学 医学部附属病院 神経内科 講師で外来医長の岩田淳氏は、講演の中でこう述べた。同氏は、...
解熱鎮痛薬「バファリン」の箱にスマートフォンをかざすと、画面にアニメキャラクターが飛び出してきた。何やら薬に含まれる成分の説明をしてくれるようだ――。これは、ライオン...
ハート・オーガナイゼーションは、医師向け医療技術の情報共有クラウドサービス「e-casebook」(イー・ケースブック)に、症例検討を目的としたオンラインフォーラム機能を追加、2018?...
「血液1滴でさまざまな疾患を診断できるようにしたい」――。島津製作所 田中耕一記念 質量分析研究所 所長の田中耕一氏は、2002年度のノーベル化学賞受賞時にこう決意を述べていた?...
東京医科歯科大学(TMDU)と日立製作所は2018年4月19日、難病を鑑別診断する仕組みの研究開発に関する連携協定を結んだ。東京医科歯科大の難病に関する知見やデータと日立の医療機器?...
NECは、愛媛県西条市がスマートシティ構築トライアル事業の一環として行う「高齢者見守り支援サービス」において、コミュニケーション・ロボット「PaPeRo i」などのICTソリューション?...
日立製作所は、尿を用いたがん検査の実用化に向けた実証試験を2018年4月に開始する。名古屋大学医学部附属病院とシミックファーマサイエンスが協力し、半年間をかけて実施。尿検体?...
テラリコン・インコーポレイテッドは、X線CT装置やMRIで撮影した画像を処理する診断支援ソリューション「Aquarius iNtuition Server」シリーズの新製品を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)?...
「医用画像診断ではこれまで、精度や分解能、撮影速度に軸足を置いていた。今後は患者一人ひとりの性別や体型、生活習慣などの違いを考慮して撮影条件を設定し、より正確な診断や...