
慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、今年度も開催へ(ニュース)
慶応義塾大学医学部による「健康医療ベンチャー大賞」が、2017年度も開催される。同大賞は、「医学部発ベンチャーを100社創出する」ことを目標に、大学の研究シーズを起業につなげ?...
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慶応義塾大学医学部による「健康医療ベンチャー大賞」が、2017年度も開催される。同大賞は、「医学部発ベンチャーを100社創出する」ことを目標に、大学の研究シーズを起業につなげ?...
オンライン診療と対面診療を組み合わせた禁煙治療は、対面診療のみの治療と比べて約1.5倍の治療継続効果がある――。メドレーに勤務する医師である川田裕美氏は、「第17回 日本糖尿...
「医師に勧められて使い始めたユーザーは、最初は約60%、3カ月後でも約40%の人が利用している。3カ月間使い続けると習慣化するため、それ以降の減少はあまり見られない」――。モ...
「尿pHが下がっています。お酒の飲みすぎには気を付けましょう…」。自宅のトイレに設置したデバイスで、日々の尿の成分を自動分析。利用者はスマートフォンで結果を確認したりア?...
睡眠に関する教育、いわゆる「眠育」。現状では、睡眠の重要性をきちんと理解しないまま多くの人が自身の感覚や付け焼刃の知識で自らの睡眠を管理しているのが実態といえる。こう...
ヤフーは2017年9月6日、一般向け(DTC)遺伝子多型検査のがん治療における有用性を検証する研究を、九州大学病院別府病院(大分県別府市)および別府市医師会と共同で開始すると発表...
分析機器・科学機器に関する総合展示会「JASIS 2017」(主催:日本分析機器工業会、日本科学機器協会)が2017年9月6~8日、千葉県・幕張メッセで開催された。「先端分析計測で近未来を?...
「認知症を早期に発見し、MCI(軽度認知障害)の段階で介入することの意味は大きい」――。衆議院議員の鈴木隼人氏は、2017年9月4日に開催された「全国認知症予防ネットワーク」設立...
能登中部医療圏の中核病院である董仙会 恵寿総合病院(石川県七尾市)は、患者自らが診療情報の一部をスマートフォンなどで閲覧できるサービスの提供を2017年9月4日に開始した。患?...
「Re.Ra.Ku」。東京都内近郊で、この看板に見覚えのある読者は多いのではないだろうか。都内で最も多い店舗数を展開する、リラクゼーションスタジオ大手の一つである。 そんなRe.Ra.K...
国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長の落谷孝広氏は、2017年8月24~25日に開催された「第58回 日本人間ドック学会学術大会」の特別講演に登壇し、「体液マイ?...
事物に名前を与えること、すなわちネーミングほどあらゆる業界で共通に重視され、関係者が頭を悩ませる作業は少ないかもしれません。短い言葉の中に、伝えたいメッセージをいかに...
ヤマハの優れた技術を“命のために”――。二輪車大手のヤマハ発動機は、そんな合言葉のもとバイオ・メディカル分野に参入する。7年前、社内で行ったアイデア公募がそのきっかけ?...
マンモグラフィー(乳房X線撮影)のような痛みはなく、全身PETよりも高精度に乳がんを検査できる――。島津製作所は2017年9月4日、そんな特徴をうたう乳房専用PET装置「Elmammo Avant Class?...
歩行時の体の使い方を計測し、バランスが良い歩き方ができるような指導やエクササイズを行うことで膝や腰に障害が出ない歩き方を定着させること。歩数や歩行時間などの量ではなく...
国立がん研究センターは、同センター内に竣工した新研究棟を稼働させた。新棟内に設けた「企業連携ラボ」では、医療機器メーカーや分析・診断機器メーカー、製薬企業などとの共同...
「今は嗜好品にとどまっている。健康を守る予防医療の機器として、必需品にすることを目指す」――。 マッサージチェア大手のファミリーイナダ(本社:大阪市淀川区) 代表取締?...
富士フイルムホールディングスは2017年8月30日、2017~2019年度の中期経営計画を発表した。同日の説明会に登壇した同社 代表取締役会長・CEOの古森重隆氏は重点戦略として、ヘルスケア事業の成長とドキュメント事業の強化の2点を説明。医療機器などを柱とするヘルスケア分野については「主力事業として注力する」と語った。5000億円を用意するM&A投資枠を含め、2019年度までの成長投資の...
ファイルメーカーは、2017年7月11日に日本でクラウド版FileMakerである「FileMaker Cloud」をリリースした。AWS Marketplaceを通じて提供され、Amazon Web Services(AWS)のクラウド上で稼働する。既に2...
病診・病病連携における患者の流れを地図上で推測可能にする――。デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、そんなサービス「WhytPlot MAP」(ホワイトプロットマップ)を開発し...
住民の健診やレセプトの情報を活用したデータヘルスの取り組みが重要であることは分かるが、一体どんな施策を打ち出していいのかわからない――。そんな自治体は多いのではないだ...