
全身用320列の立位・座位CT装置、慶応大と東芝メディカル(ニュース)
慶応義塾大学医学部放射線科学教室教授の陣崎雅弘氏らの研究グループと東芝メディカルシステムズは、全身用320列面検出器型の立位・座位CTを開発した。これにより、運動器疾患のよ?...
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慶応義塾大学医学部放射線科学教室教授の陣崎雅弘氏らの研究グループと東芝メディカルシステムズは、全身用320列面検出器型の立位・座位CTを開発した。これにより、運動器疾患のよ?...
院内外の医師と症例を共有し、ベストな治療法を検討する――。場所や時間にとらわれず、スマートフォンで安全にこうした症例検討を可能にする機能が、リーズンホワイが提供してい...
コニカミノルタは、パナソニック メディカルソリューションズ(以下、PHCMS)の株式取得に関する株式譲渡契約をパナソニック ヘルスケアと締結した。今回の買収を通じてコニカミノ?...
“世界に誇れる豊かな長寿国日本”を実現する、スタートアップビジネスコンテスト――。こう銘打つイベントが、2017年4月26日に東京都内で開催された。「AGING2.0 TOYKO GLOBAL STARTUP SEARCH?...
慶応義塾大学医学部が2017年2月末に発表した1本のニュースリリースが、業界に波紋を広げている。2015年11月に公開したスマートフォン向けアプリケーション「Heart & Brain」の提供を、2017年1月21日に中止したとの内容だ(関連記事1)。研究の進め方について、医学部倫理委員会に申請された研究計画と一致しない部分があったことが判明。医学部長名で研究実施の許可を取り消したのであ...
本座談会の中で「難解」との指摘があった「3省4ガイドライン」についてですが、このガイドラインは4年間改定していません。このため、スマホやタブレット端末が普及する以前の常識...
デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、適切な治療を求める患者とその治療の専門医をマッチングし、受診・治療方法の提案を受けることができる患者向けサービス「FindMe」(...
情報共有などにおいて、地域のネットワークと行政に壁があるのは、縦割り行政にも原因があると感じています。行政が縦割りな状態で地域にかかわっている現状をどう打開するのか。...
キュア・アップは2017年5月1日、呼気中の一酸化炭素(CO)濃度測定を遠隔診療に導入できる「ポータブルIoTデバイス」と、測定結果を患者と医師が確認し共有できる「ニコチン依存症治?...
実は、この座談会会場に来る途中、南青山(東京都)の交差点でトラブルに遭遇しました。男性が交差点の真ん中で倒れたのです。私は男性に付き添い、近くにいた他の女性が119番に電...
個人の健康情報を、銀行に預けるお金のように安全に取り扱う――。そんなプラットフォームとなる健康情報通帳「miParu」を、ミルウス(札幌市)と広島市立大学、サイバートラスト、...
今この瞬間に意識を集中させる人間の基本的な能力のこと。今どこにいるのか、何をしているのかという事実に集中する状態をいう。周りで起きていることに過度に反応したり圧倒され...
行政の保健福祉分野のセクションは、長年にわたって「制度ありき」で仕事を進めてきた背景があります。そのため職員には、ビジネス的な感覚があまり染みついていません。「制度は...
認知症患者が住みやすい環境を建物の設計やデザインによって実現する――。東急不動産が手掛けた「グランクレール世田谷中町」内のケアレジデンスはそんなコンセプトで作られた。...
NECとFiNCは、ヘルスケア領域での協業を開始した。NECのAI技術群「NEC the WISE」とFiNCの法⼈向けウエルネスサービス「FiNC for Business」を組み合わせ、企業向けウエルネスソリューションの共...
疾病管理という視点に立てば、情報連携によって実現できることはまだまだ沢山あると思います。特に、慢性疾患のマネジメントやShared decision making(医師と患者が価値観を共有して治?...
医療と看護、介護の専門職をつなぐ情報連携のネットワークづくりが、全国で進んでいます。私達が訪問看護ステーションを置く東京都北区では、地域レベルで同様の仕組みを目指して...
横河医療ソリューションズは、「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)において、画像診断医や臨床医、放射線技師などが検査画像を基にチャット?...
自治医科大学 内科学講座循環器内科学部門教授の苅尾七臣氏の研究グループは、エー・アンド・デイとの産学共同研究により、環境生活信号と生体信号を同時に時系列評価できるマル?...
医療・健康分野へのIT活用については、病気を治すことをいかに効率化するかに議論が傾きがちだと感じています。一人ひとりの生活に目を向ければ、それぞれはとても多様で複雑です?...
在宅でのデータを含めた健康データを誰がどう使っていくのかは重要な論点です。医療機関が持っている医療情報と、生活空間で出回る生活情報を合わせることで、治療や保健指導の質...