「 日経 」一覧

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高血圧の治療補助アプリが保険適用でサービス開始、患者3割負担で月2490円(ニュース)

 CureApp(キュアアップ)は2022年9月1日、高血圧症向けの治療用アプリである「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ」が保険適用され、サービスの販売を開始したと発表した。同アプリの利用と日々の血圧測定、医師の指導をセットにした6カ月のプログラムを保険診療で受けられるようになった。 医療費3割負担の場合、患者の負担額は診療の初月が2910円で、残り5カ月は月々2490円となる。実際には......

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ケイデンスが分子モデリング企業を買収、生命科学分野に本格進出(ニュース)

 米Cadence Design Systems(ケイデンス・デザイン・システムズ)は2022年7月、製薬・バイオテクノロジー向け計算分子モデリングの先駆的企業である米OpenEye Scientific Software(オープンアイ・サイエンティフィックソフトウェア)を買収する契約を締結したと発表した。ケイデンスの持つ電子システム設計技術を今後は生命科学にも応用し、市場を拡大していくとしている......

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住宅の床に埋め込む「体組成計」、タニタと城東テクノが開発(ニュース)

 タニタは2022年8月25日、住宅建材メーカーの城東テクノと共同で、住宅の床に埋め込む体組成計を開発したと発表した。測定するたびに体組成計を出し入れする必要がなくなる。脱衣のついでなどで気軽に測定できるようにし、体重や体脂肪率などをチェックする習慣の定着を促す。 体組成計と床下のメンテナンス用に設けられる「床下点検口」を一体化した。床下点検口は住宅の脱衣所やキッチンなどに取り付けるもので、点検時......

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製造業の新たな市場になるか、「培養肉」10の疑問(肉は“製造”の時代へ)

 「新たな食の選択肢」として、培養肉が注目されている。事業参入するのは大手食品メーカーだけではない。島津製作所や凸版印刷といった製造業の企業が、続々と培養肉での協業や開発に参画している。プラントを手掛ける日揮は2022年1月、培養肉の新会社を設立した。 なぜ今、培養肉が製造業における「新たな事業展開先の選択肢」として関心を集めているのか。市場規模や、普及後の可能性とは。知っておきたい項目をまとめた......