
「 日経 」一覧


AIを活用して「データ駆動型創薬」を加速、エクサウィザーズと第一三共(ニュース)
エクサウィザーズは、第一三共との共同開発プロジェクトを2019年5月に始動する。創薬研究におけるAIの利活用を通じた「データ駆動型創薬」の実現と加速を目指す。 プロジェクトで?...



富士フイルムの内視鏡新工場、AIやIoTで生産能力を倍増(ニュース)
富士フイルムは、内視鏡製品の生産拠点である富士フイルムテクノプロダクツ佐野工場内に、AIやIoT技術を用いることで生産効率を大幅に高めた新工場を建設し、2019年9月から本格稼働?...



パナソニックが働き方改革支援サービス「きもちスキャン」、パソコン内蔵カメラで健康状態を推定(ニュース)
パナソニックは2019年5月28日、パソコンを使った新しい働き方改革支援サービス「きもちスキャン」を発表した。パソコンのカメラの映像からパソコン利用者の心理状態を推定し、働き?...

NECが創薬事業を手掛ける企業に、定款を変更し宣言(ニュース解説)
NECはフランスTransgene社と共同で、がんを対象とした個別化ネオアンチゲンワクチンの臨床試験を欧米で開始する。2019年5月27日に開催した記者会見で、NEC執行役員ビジネスイノベーショ?...


排せつ予測デバイスを障がいのある児童のトイレトレーニングに活用(ニュース)
トリプル・ダブリュー・ジャパンは、苫小牧市が主催する「苫小牧市イノベーションマッチング実証事業(2018年度)」に参画し、排せつ予測デバイス「DFree Personal」を利用したトイレト...


患者や家族と医師をつなぐコミュニケーションツール(ニュース)
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、ICTプラットフォーム「IIJ電子@連絡帳サービス」において、新たなコミュニケーションツール「ここのーと」を開発し、自治体や施設向けに2019?...


希少疾患患者の創薬研究への参加を促すプログラム開始、東大ITヘルスケア講座(ニュース解説)
東京大学と、医薬品の臨床開発の支援事業などを手掛ける3Hホールディングス(旧クロエグループ)は、新規の共同研究である「患者中心主義に基づく希少疾患研究開発プログラム(Patient Centricity in Rare Disease R&D Program:PCRD2)」を2019年6月に開始する。患者自身による医療情報の管理と利活用に基づく医薬品などの開発を推進することを目的に、東京...

富士フイルムが内視鏡用処置具事業に本格参入(ニュース)
富士フイルムは、内視鏡用の処置具を自社で開発・製造・販売するドイツのmedwork社を買収する契約を締結した。medwork社は今後、富士フイルムグループの100%子会社として新たにスター?...

オンライン医療相談で睡眠時無呼吸症候群の受診意欲高める(ニュース)
インテグリティ・ヘルスケアは、スクリーニング検査とオンライン医療相談を組み合わせたSAS(睡眠時無呼吸症候群)のスクリーニング検査サービスパッケージを、睡眠健康研究所と提...

医療用IoTポンプを例に、セキュリティー確保の手法を学ぶ(医療機器に迫るセキュリティーの脅威)
IoTデバイスがネットワークに接続していれば、ハッキングや不正操作のリスクは高くなる。それは医療現場のIoTデバイスでも同様である。今回はIoTを活用した輸液ポンプなどの「スマー...

GEヘルスケアのAI「エジソン」、偏りのないアルゴリズム目指す(インタビュー)
GEヘルスケアは、AIを活用した製品やサービスの総合的なブランド「Edison」(エジソン)を立ち上げた。「Edisonプラットフォーム」を使用してアプリケーションや機器を開発している。Ed...

医療にも「サブスク」の波、高血圧治療が薬込みで月額4600円(ニュース解説)
オムロン ヘルスケアとテレメディーズ、ポートの3社は、高血圧治療におけるオンライン診療支援サービスの共同事業検証に関する基本合意書を締結し、業務提携した。これを受けてテ?...

バイエル薬品、MRI画像から病変リスクを検出する技術の実用化目指す(ニュース解説)
バイエル薬品は、ベンチャー企業と提携し、AIを活用してMRI画像から病変リスクなどを検出するシステムの開発を目指す。2019年5月13日に開催した、オープンイノベーションプログラム「...