
「加齢臭に次ぐ大きな発見」、資生堂が“ストレス臭”(デジタルヘルス事例)
人に心理的ストレスが加わると、特徴的な臭いが皮膚ガスとして放出される――。化粧品大手の資生堂は、そんな「ストレス臭」が発生する現象を発見した。2018年10月2日に開催した技?...
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人に心理的ストレスが加わると、特徴的な臭いが皮膚ガスとして放出される――。化粧品大手の資生堂は、そんな「ストレス臭」が発生する現象を発見した。2018年10月2日に開催した技?...
「ゲームは1日1時間まで」と言われた世代の読者もおられるだろう。ところが今後、医師に“処方”されたゲームやアプリを1日1時間しなければならない時代が到来するかもしれない。?...
子育て用アプリなどを手掛けるベンチャー5社が、ITで子育ての効率化を目指す共同組織「子育Tech(こそだてっく)委員会」を立ち上げた。定期的にイベントを開催するなどして、育児...
医療・健康・介護分野の新産業創出、新事業展開のためのバイブル日経デジタルヘルス 編B5判 600ページ(予定) ハードカバーCD-ROM付〔2019版をPDFで収録〕価格:183,333円+税ISBN:978-...
京都大学高等研究院特別教授の本庶佑氏のノーベル生理学・医学賞の受賞決定を受け、2018年10月1日、京都大学は記者会見を開催した(速報ニュースはこちら)。本庶氏は、記者との一?...
ノーベル財団は2018年10月1日、京都大学高等研究院特別教授の本庶佑氏を2018年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に選んだと発表した。米MD Anderson Cancer CenterのJames Patrick Allison氏と共同受...
タニタの子会社で健康サービス事業を展開するタニタヘルスリンクは、タニタやINCJなど6社から2018年10月15日までに総額35億円の資金調達を実施する。第三者割当増資の引受先となった各...
MBTコンソーシアムは2018年9月19日、奈良県橿原市で「設立3周年記念大会」を開催した。同大会は第3回会員会議も兼ね、約2年半の間にコンソーシアムに参画した各業界で約100会員を中心?...
DPCデータを中心に収集・分析を行ってきたメディカル・データ・ビジョン(MDV)。同社は今後、健診・検診など未病領域のデータ取得に乗りだす。2018年9月25日に開催した説明会で明ら?...
「プレシジョン・メディシンは、企業価値向上に向けた最優先の事業。創薬などの分野に深く突き刺さるビジネスを展開したい」(コニカミノルタ 代表執行役社長兼CEOの山名昌衛氏)?...
心臓の収縮に伴って発生する微量の電流を波形として視覚的にグラフに表したもの。心臓は筋肉の一種であるため、心臓のみの筋電図ともいえる。 心電図は、体表に取り付けた電極で...
GEヘルスケア・ジャパンと大和ハウス工業は、再生医療の商用化に向けて協業する。ライフサイエンス分野のオープンイノベーション拠点である神奈川県川崎市殿町のキングスカイフロ?...
「オンライン診療の実施数ツートップだったのは精神科と小児科。4月の診療報酬改定を受けて、これらの科ではオンライン診療を中断したり中止したりする医療機関が増えている」(?...
GNヒアリングジャパンは、専用アプリを使って遠隔地にいながら再調整を行うことができる補聴器「ReSound LiNX Quattro(リサウンド・リンクス クアトロ)」を2018年10月9日に発売する。Micros...
超高齢社会の処方箋を記した著書『社会は変えられる:世界が憧れる日本へ』を2018年6月に発行した経済産業省の江崎禎英氏。内閣官房 健康・医療戦略室 次長の兼務に加え、このほど厚?...
スイスに本社を置く世界最大の食品飲料会社、ネスレ(Nestle)。「ネスカフェ」や「キットカット」で知られる同社が日本で力を入れ始めたのが、健康分野の事業だ。日本法人のネスレ...
2018年9月中旬に発表された米Apple社の「Apple Watch Series 4」。その中には、健康に興味のある人だけでなく、医療に携わる人たちにとってもひときわ注目すべきキーワードが含まれていた。...
開腹手術を行う際、術野の奥まで無影灯の光が届かず、患部が見にくい――。そんなとき、術者の“ともしび”となる鈎が登場した。LED照明を搭載したコードレス鈎「コウプライト(koplig...
富士フイルムは、分包機を使って一包化した薬剤の名称と数量を自動的に判定する一包化監査支援システム「PROOFIT 1D(プルーフィットワンドース)」を開発した。一包ごとに錠剤の刻?...
ライオンは、口臭のリスクをスマートフォンで確認できる「口臭ケアサポートアプリ」を開発した。利用者がスマートフォンで撮影した自分の舌の画像を、AIが識別。その汚れなどの状?...
日本気象協会とJMDCは、ぜん息患者を対象としたスマートフォン向けアプリケーション「ぜんそくリスク予報」の提供を開始した。「気象ビッグデータ」と「医療ビッグデータ」を活用?...