「 セミナー・研修 」一覧

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【ユニリハ】ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技編~微小重力環境で行う筋緊張制御~2018/7/8

近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。ニュートン物理学、第三法則、作用-反作用の法則の、反作用を限りなく小さくするという、微小重力相対性理論の仮説を実証した結果で、低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで仮説の立証に成功しました。この環境をRehabilitatuon & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。  身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。  代表的な例として、長期療養生活を送る、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。  また、このような筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定は、ワッサーマンの歯車に代表される、筋、呼吸、循環の効率と、三者に対し、同時に介入し結果を出した背景が否めず、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。  この研究結果を数年にわたり、当学会以外の全国の著名学会に発表、共有し、2015年5月に理学療法の全国学会、6月には、作業療法の世界学会にも、2演題の演題採択がされています。医療、医学に携わる日本全国、世界各国の査読者が認めた事実を皆さんと共有すると共に、研究に用いた物品ではなく、臨床現場にあるものだけで結果を残す具体的方法論や、明日からすぐに使え臨床に役立てるポジショニング技術や、在宅介護でのポジショニングの応用をご提案します。

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実践に活かす!言語聴覚士のための臨床失語症学と脳画像診断スキルの基礎 ~模擬臨床カンファレンスで学ぶ症候・病巣へのアプローチ~名古屋会場~

失語症の臨床に携わるコメディカル・スタッフ(言語聴覚士など)が、 臨床活動(症例検討会・学会発表など)に求められるレベルの失語症学と 脳画像診断スキルの基礎を習得します。

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第3期【ナイトセミナー】運動器の評価と治療 Basic course第7回:頸椎編~「局所」だけでなく「全体」を診れるセラピストを目指して~

【ナイトセミナーの特徴】 1.復習用動画配信サービスの導入  →実技部分に限り、いつでも復習できるための動画を配信させて頂きます! 2.資料の更なる充実化  →資料内容を刷新し、何度も読み返したくなる資料をご提供させて頂きます! 3.指導体制の徹底化  →メイン講師+インストラクターの2名体制で、理解し習得できるまで徹底的に指導させて頂きます! 概要) 『休みが合わず、土日のセミナーに参加できない』 『受講料が高くて参加継続が難しい』 『基礎的な内容を復習したいが恥ずかしくて今更聞けない』 上記のような声を多数頂いておりました。 一人でも多くの患者さんや利用者さん、大切な人にもっと良くなって欲しい。そのためには、セラピストが学べる環境を柔軟に変化させる必要がありました。その一つの形として、平日夜間の講習会開催を企画させて頂きました。 コンセプトは、【「局所」だけでなく「全体」を診れる、とことん原因を追究し続けられるセラピストを目指して】 当講習会では、抽象的な内容に終始せず「見る」「触れる」「感じる」といった具体的な内容をベースとしております。 もう一つの特徴として、「標準的徒手介入」×「オステオパシー哲学」を掲げております。 「オステオパシー哲学」を従来の考え方にプラスすることで治療効果の相乗効果を期待できます。 「サイエンスとアートの融合」を体現したセミナーとなっておりますので楽しみにしていて下さい!! 【Basic Course】では、機能解剖学と形態解剖学、触診、徒手検査、疾患別治療などを現行のエビデンスを交え紹介しその実技の習得を行います。 【Advance Course】では、標準的な徒手介入に加え、「オステオパシー哲学」に基づいた手技療法について学んで頂けます。 講師紹介) 伊佐次(いさじ) 優一 ・一般社団法人セラピストフォーライフ認定講師 ・理学療法士 ・PIHS認定 Osteopathic Manual Therapy 11回course修了 ・東洋医学&リハビリテーション協会認定東洋医学セラピスト 所属学会) ・公益社団法人 日本理学療法士協会 ・日本臨床スポーツ医学会 学会発表) ・「ACL患者の術後6ヶ月の恐怖心と膝機能との関連」 第27回臨床スポーツ医学会学術集会 ・「ACL患者の術前の恐怖心が術後1ヶ月の伸展制限に与える影響」第52回全国理学療法学術大会 主な経歴) 大学卒業後、整形外科クリニックおよび整形外科病院に勤務、人工関節、ACL術後を中心に整形外科の患者を担当。現在は大学院にも在学中。臨床1年目でオステオパシーと出会い、全身評価・治療の重要性を実感。患者の自己治癒力改善へ向け日々臨床業務、そして研究活動、臨床実習指導も行っている。 セミナー情報 担当講師 : 伊佐次 優一(一般社団法人セラピストフォーライフ認定講師 理学療法士)、アシスタント1名 講義時間 : 19:00(受付開始18:45~) ~21:30 セミナー料金 : (一般)6,000 円(メルマガ会員)3,000 円(学生)1,000円 ※キャンセルポリシー キャンセル料金は以下のようになっています。  お申込みから開催15日前まで:受講料の0% 開催14日前から8日前まで:受講料の50% 開催7日前から当日:受講料の100%