
病院機能評価、新た58病院を認定 医療機能評価機構
日本医療機能評価機構はこのほど、病院機能評価で新たに58病院(新規9病院、更新49病院)を8日付で認定したと発表した。現在の認定病院数は2035病院となった。●3月8日に認定した58病院(3rdG:......
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日本医療機能評価機構はこのほど、病院機能評価で新たに58病院(新規9病院、更新49病院)を8日付で認定したと発表した。現在の認定病院数は2035病院となった。●3月8日に認定した58病院(3rdG:......
2023年に大麻取締法違反や大麻に関する麻薬特例法違反容疑で、全国の警察が摘発したのは6482人だったことが21日、警察庁のまとめで分かった。前年から1140人増え、統計のある1958年以降で過去最......
厚生労働省保険局の眞鍋馨医療課長は20日、「在宅医療と医療DXは相性がいいと考えている」と述べ、「在宅医療情報連携加算」など、2024年度診療報酬改定でICTを用いた連携を評価するために新設する各加......
日本製薬団体連合会は19日、医療用医薬品の安定供給状況に関する今年2月分の調査結果をホームページで公表した。限定出荷と供給停止の合計品目数が全体に占める割合は前月より0.7ポイント悪化し26.6%と......
武見敬三厚生労働相は19日の参院予算委員会で、緊急避妊薬のOTC化に反対の立場なのではないかと問われ、「全くそういう立場は取っていない」と否定した。現在は緊急避妊薬の薬局販売について調査研究事業を進......
中国北京市でアステラス製薬の日本人男性社員がスパイ容疑で拘束された事件で、中国当局が男性を起訴するかどうかの審査を始めたことが19日分かった。中国政府が18日、日本政府に伝えた。日中関係筋が明らかに......
厚生労働省は、2026年度以降の地域医療構想の考え方をまとめるため、月内にも新たな検討会を立ち上げ、議論をスタートさせる。高齢者人口がピークを迎える2040年ごろを視野に、従来のように病院だけでなく......
厚生労働省老健局老人保健課の福田亮介・介護保険データ分析室長は19日、2024年度同時改定を通じて、介護保険施設と協力医療機関の連携体制を後押しする姿勢を示した。日本医療法人協会が開いた改定説明会に......
厚生労働省保険局の眞鍋馨医療課長は19日、2024年度診療報酬改定で新設する「医療DX推進体制整備加算」について、要件となるマイナ保険証の利用実績(利用率)は、5月の実績に基づき、夏ごろに示す予定だ......
厚生労働省は19日、2022年医師・歯科医師・薬剤師統計(三師統計)結果を公表した。2022年12月31日時点で、全医師数は34万3275人となり、前回の20年調査から3652人(1.1%)増えた。...
厚生労働省の伊原和人保険局長は19日、マイナ保険証の利用促進に向け、「医療機関窓口での声かけによって、利用してもらえる可能性が高い」と述べた。医療機関に対し、声かけを働きかけていく姿勢を示した。 保......
厚生労働省は19日、2月に実施した第109回薬剤師国家試験の合格者を発表した。全体の出願者数は1万5118人、受験者数は1万3585人で、合格者数は9296人だった。合格率は68.43%。 男女別で...
武見敬三厚生労働相は19日の閣議後会見で、能登半島地震の被災地における看護職の離職状況に言及した。能登北部の公立4病院で、すでに離職した看護職や、3月以降に退職する見込みの看護職は、現時点で計65人......
日本私立医科大学協会は、新たな会長として、副会長を務めていた炭山嘉伸・東邦大理事長を選んだ。前会長の小川彰氏の逝去に伴い、14日の臨時理事会・総会で決めた。 副会長は定員3人。小口勝司・昭和大理事長......
厚生労働省は18日、柔道整復・あはき療養費の検討専門委員会を開き、2024年度改定に向け、物価高騰や賃上げなどへの対応を議論した。厚労省は、電療料や初検料などの引き上げに関する論点を提示。施術者側の......
住民の2割超が75歳以上という高齢化が進む大阪府河内長野市は、新型コロナウイルスの流行を受け、高齢者への遠隔診療に関する実証実験の報告書を19日までにまとめた。患者が待ち時間なく自宅で受診でき、医師......
厚生労働省は22日(金)午後6時から、「マイナ保険証移行・電子処方箋導入への医療機関・薬局向けセミナー~高利用率&支援金ゲットのメソッドをお伝えします~」をオンラインで開催する。 マイナ保険証の利用......
九州大大学院薬学研究院の米満吉和教授は18日、東京都内で開かれた再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)のメディア懇談会で講演し、カルタヘナ規定に伴い厳格な暴露防止対策が求められる遺伝子治療薬「......
依然として後発医薬品の供給不安が続いていることを踏まえ、厚生労働省は3月末までとしていた後発品調剤体制加算や後発品使用体制加算などの臨時的な取り扱いについて、9月末まで半年間延長することを決めた。1......
厚生労働省保険局医療課は15日、医薬品の供給不安を踏まえ、薬局で在庫がない場合は、後発医薬品から先発医薬品への変更調剤を可能とする事務連絡を出した。後発品の銘柄処方であっても「変更不可」欄にチェック......
厚生労働省は18日、健康・医療・介護情報利活用検討会の「医療等情報の二次利用に関するワーキンググループ(WG)」で、NDBや全国がん登録DB、MID-NETなどを含めた国の公的データベース(公的DB......