「 医療制度 」一覧

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福島・いわき構想区域で連携法人「医療戦略研究所」が発足へ  4月認定

 福島県のいわき構想区域で、地域医療連携推進法人が4月に発足することが分かった。法人の名称は「医療戦略研究所」で、4月1日の認定を目指し事務手続きが進んでいる。参加するのは4法人で、「石井脳神経外科・眼科病院」などを運営する医療法人社団「正風会」が中核的役割を担うことになりそうだ。

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消費税分科会、委員刷新で2年ぶりに議論再開  10%を見据え

 中医協・診療報酬調査専門組織「医療機関等における消費税負担に関する分科会」は30日から、2019年10月に予定されている消費税率10%への引き上げを見据えた議論を再開させる。分科会が開かれるのは16年3月以来、2年ぶり。診療側委員には日本医師会の中川俊男副会長、全日本病院協会の猪口雄二会長ら、支払い側委員には健保連の幸野庄司理事、全国健康保険協会の吉森俊和理事らが新たに加わるなど委員も大幅に刷新される予定だ。

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医療費の地域差縮減、20年度で公費2700億円を抑制  諮問会議で試算

 政府が29日に開いた経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)で、経済・財政一体改革推進委員会は、2016年度から実施してきた経済・財政再生計画の中間評価を示した。改革工程表に沿った従来の取り組みを振り返るとともに、改革を今後進めた場合の歳出効率化効果を試算。15年度の1人当たり医療費の地域差が23年度に半減すると仮定した場合、20年度時点では国・地方の公費2700億円、保険料3400億円を抑制できるとの結果を示した。

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専攻医登録データなどの解釈めぐり意見も  専門医機構・社員総会

 日本専門医機構の社員総会が29日開かれ、4月にスタートする新専門医制度の専攻医登録・採用データや、2018年度予算案について説明を受けた。社員からは登録データなどの解釈を巡り多くの意見が出たもようで、専門医機構は近く設置する検討プロジェクトでの議論に反映させていく方針だ。

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専攻医登録データなどの解釈巡り意見も  専門医機構・社員総会

 日本専門医機構の社員総会が29日開かれ、4月にスタートする新専門医制度の専攻医登録・採用データや、2018年度予算案について説明を受けた。社員からは登録データなどの解釈を巡り多くの意見が出たもようで、専門医機構は近く設置する検討プロジェクトでの議論に反映させていく方針だ。

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介護医療院、加算の起算日「転換前の療養病床入院日」  厚労省Q&A

 厚生労働省老健局は28日、2018年度介護報酬改定に関するQ&Aの第2弾を出した。介護療養病床から介護医療院に転換する場合、加算の算定における起算日は転換前の介護療養病床への入院日とする。医療療養病床と転換型老健から転換する場合も、同様の扱いとする。

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オンライン診療システムで日医ORCA機構と提携  インテグリティ・ヘルスケア

 オンライン診療システムを提供するインテグリティ・ヘルスケアは29日、日本医師会ORCA管理機構が提供する「日医標準レセプトソフト クラウド版」とシステム連携するとともに、同機構との提携により医療機関への普及に向けた包括的な取り組みを開始すると発表した。

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追加的な病床整備で「有床診も議論を」  厚労省通知

 厚生労働省医政局地域医療計画課は27日付で、既存病床数が基準病床数や将来の病床数の必要量を下回る地域で、新たに療養病床や一般病床の整備を行う場合、有床診療所の病床設置についても地域医療構想調整会議で議論することを求める課長通知(医政地発0327第1号)を都道府県に出した。