「 医療制度 」一覧

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ICTを活用した在宅医療・介護連携、海外も注目  静岡県医

 静岡県医師会(篠原彰会長)が、地域包括ケアシステムの構築を推進する中で取り組んでいる「ICTを活用した在宅医療・介護連携」が先進的な事例として注目されている。2月上旬には台湾在宅医療学会の主要メンバーが現地で研修を受けるなど、海外の医療関係者も参考にしている。

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自民「財政構造のあり方検討小委」、骨太に向けて議論開始

 政府が6月ごろまとめる「骨太の方針2018」に向け、自民党内で提言をまとめるための議論が動き出している。党の「財政再建に関する特命委員会」(岸田文雄委員長)の下に設置された「財政構造のあり方検討小委員会」(小渕優子委員長)は13日に初会合を開き、日本の財政状況や歳出改革の現状をテーマに、財務省と内閣府にヒアリングした。

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入院医療全体の「構造改革の第一歩に」  迫井医療課長

 厚生労働省保険局の迫井正深医療課長は、2018年度診療報酬改定について本紙の取材に応じた。急性期一般入院基本料など入院医療での新評価体系については「報酬上のめりはりをつけることで、入院報酬全体の構造改革を進める第一歩になったのではないか」との認識を示した。

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人生最終段階「医療代理人」の必要性に言及  日医・松原副会長

 日本医師会の松原謙二副会長は10日、大阪市内で開かれた「平成医政塾」の勉強会で講演し、人生の最終段階における医療について、あらかじめ本人や家族、医療従事者などが繰り返し話し合っておく「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP)を実践する重要性を強調した。

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医療的ケア児への対応「力を入れて財源を配分し評価」  宮嵜障害保健福祉部長

 厚生労働省の宮嵜雅則障害保健福祉部長は10日、大津市で開かれた「アメニティーフォーラム」で講演し、障害福祉サービス等報酬改定の概要などについて説明した。医療的ケア児への対応について「今回の改定でかなり力を入れて財源を配分し、評価している。厚労省の予算、診療報酬でも対応するほか、文部科学省でも新しい予算をつくっている」と強調した。