地域医療の維持・発展に「一体で」 広島県医・松村会長
広島県医師会は12日、広島市内のホテルで新年互礼会を開催した。挨拶に立った松村誠会長は、今年のテーマを「政官学民オール広島」とし、「一体となって、県内の地域医療を守り発展させる」と抱負を語った。 地......
25年の薬局倒産、過去最多の38件 東商リサーチ、小規模店で加速
2025年に倒産した「調剤薬局」が過去最多の38件に上ったことが、東京商工リサーチの調べで分かった。これまで最多だった24年の28件を10件上回った。負債1億円未満の小規模倒産が大幅に増加しており、......
ノンアルや高級ジュースはNG 「簡素な飲料提供」でメーカー公取協
医療用医薬品製造販売業公正取引協議会(メーカー公取協)が、4月1日から施行する新たな飲食提供ルールのうち、製薬企業が自社医薬品に関する講演会などで医師らに提供する「簡素な飲料」の考え方を整理した。簡......
【中医協】近視進行抑制薬のリジュセア、選定療養の対象に
中医協総会は9日、参天製薬の近視進行抑制薬「リジュセア」(一般名=アトロピン硫酸塩水和物)を選定療養の対象にするとともに、治療に関する検査の技術料を保険外併用療養費とし、同剤の薬剤費を患者の負担にす......
特養ホームに異変あり。 資産があると、たとえ、収入が少なくても、特養ホームに入れない!?
特別養護老人ホームをはじめとする公的施設には、所得の少ない人のために食費や居住費の負担額を抑える「補足給付」と呼ばれる仕組みがあります。しかし、介護給付費が年々増加する中、補足給付を受けるための要件は以前より厳しくなっています。これによって特養への入居を検討している方にどのような影響があるのか、介護コーディネーターでコラムニストの黒川玲子さんが、実際にあった事例を交えて解説します。...
ひのえうま
新年明けましておめでとうございます。今年は「午年(うまどし)」。十干十二支の組み合わせは「丙午(ひのえうま)」に当たる。60年前のひのえうまである1966年(昭和41年)を調べてみると、興味深いこと......
ヒト受精胚のゲノム編集、大局的視点で制度設計を
厚生労働省など3省庁は昨年12月、ゲノム編集技術で加工したヒト受精胚の胎内移植を禁止する方針を固めた。ゲノム編集技術による世代を超えた遺伝的な影響などを考慮し、指針ではなく法律での規制を行う構えだ。......
社保改革の国民会議、通常国会前に初会合 政府が調整
税と社会保障の一体改革を議論する「国民会議」について、政府は19日から始まる週にも初会合を開く方向で調整していることが、関係者への取材で分かった。23日に召集予定の通常国会開会前に開催したい考えだ。......
「難聴」啓発の期間設定、政府に働きかけへ 公明
公明党は9日の会合で、「難聴」への一般の理解を深めるため、啓発活動の在り方について、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(全難聴)の意見を聞いた。今後、啓発期間の設定を、政府に働きかけていく構えだ。 ......
補正予算の医療・介護支援、「年度内に届けたい」 上野厚労相
上野賢一郎厚生労働相は9日、来賓として出席した四病院団体協議会の新年会員交流会で挨拶に立ち、「医療・介護等支援パッケージ」を盛り込んだ2025年度補正予算について、「年度内をめどにお届けさせていただ......