日医・松本会長「安定政権で強力な政策推進を」
13日の改造内閣発足を受け、日本医師会の松本吉郎会長はコメントを発表し、「政策通で経験豊富な方をはじめ、若手の方も起用された、大変素晴らしい布陣」だと評価した。自・公連立の安定した政権が続くとして、......
13日の改造内閣発足を受け、日本医師会の松本吉郎会長はコメントを発表し、「政策通で経験豊富な方をはじめ、若手の方も起用された、大変素晴らしい布陣」だと評価した。自・公連立の安定した政権が続くとして、......
13日の内閣改造で、日本医師連盟の支援を受ける自民党の自見英子参院議員が、地方創生担当相として初入閣した。消費者・食品安全、国際博覧会なども担当する。「地域の声をしっかりと聞くことが私に課せられた使......
▽大臣官房付、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)併任、命:内閣官房デジタル行財政改革準備室参事官・尾崎守正(こども家庭庁支援局総務課長)
▽社会・援護局総務課長・乗越徹哉(社会・援護局援護企画課長)▽出向(こども家庭庁支援局総務課長)・林俊宏(社会・援護局総務課長)▽大臣官房人事課秘書官事務取扱・草野哲也(社会保障財政企画官、大臣官房......
13日の中医協・費用対効果評価専門部会で、厚生労働省は費用対効果評価制度の見直しに向け、論点を示した。高額医薬品に対し、制度をより積極的に活用するために、価格調整の対象範囲の在り方を議論する方向性を......
厚生労働省は13日の中医協総会で、2022年度概算医療費の集計結果を報告した。この結果を踏まえ、診療側の長島公之委員(日本医師会常任理事)は「数字を表面的に見れば、医療機関の経営は順調にあるかのよう......
中医協は13日の総会で、10月以降の新型コロナ対応に向け、診療報酬の特例を巡って議論した。診療側は、急激な特例見直しで、コロナへの「対応力」を損なうべきではないと強調した。支払い側は、医療現場の対応......
中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所教授)は13日、10月以降の新型コロナ対応について議論した。厚生労働省は施設基準について、平均在院日数や手術の実績件数等の診療実績等に関する特例は、原則と......
全国公私病院連盟は10月20日(金)午前10時~午後4時、看護管理者らを対象とした「看護管理セミナー」を、東京都千代田区の全国都市会館で開く。テーマは、「ウィズコロナの看護・介護と看護教育」。日本看......
経団連は12日、今年度の規制改革要望をホームページで公表した。オンライン診療を拡大するため、「医療提供を可能とする対象施設・場の拡大を検討すべき」だと提言。具体的な例として、図書館、郵便局、薬局、介......
米疾病対策センター(CDC)は12日、秋から冬の新型コロナウイルス流行に備え、より最近の変異ウイルスに対応した改良ワクチンを、使用が認められている生後6カ月以上の全員に推奨すると発表した。週内に接種......
ICTを利用して運用されている全国217カ所の地域医療情報連携ネットワーク(NW)のうち19カ所(8.8%)が、「全国医療情報プラットフォーム」を創設する国の方針によって、参加施設の退会や補助金の縮小・打ち切りなどの実際に影響を受けているとする調査結果を日本医師会総合政策研究機構がまとめた<doc11166page96>。 全国医療情報プラットフォームの創設によって電子処方箋の機能が全国に拡大することなどへの期待感から、地域のネットワークへの参加不要論が特に調剤薬局に広がっているとする...
厚生労働省は13日、2023年6月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り<doc11156page1>。●保険給付費▽保険給付費総額/8,828億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,267億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,438億円▽施設サービス分/2,650億円●第1号被保険者数:3,587万人●要介護(要支援)認定者数:701.1万人(第1号被保険者に占める65歳以上認定者数の割合:約19.2%)●サービス受給者数▽居宅(介護予防)サービス...
厚生労働省は、13日に開催された「創薬力の強化・安定供給の確保等のための薬事規制のあり方に関する検討会」で、国際共同治験開始前の第1相試験の実施に関する対応の方向性や新たな通知に記載する事項の基本的な考え方を示し、了承された。今度出す新しい通知に「原則として、日本人での第1相試験を追加実施する必要ない」といった考え方が盛り込まれる見通し<doc10990page3><doc10990page4><doc10991page3>。 厚労省は2007年の通知で、国際共...
中央社会保険医療協議会・総会は13日、先進医療会議および患者申出療養評価会議でともに「適」と判断された、先進医療B、患者申出療養の技術各1件を承認した。詳細は以下の通り<doc11006page1>。【第122回先進医療会議における先進医療Bの科学的評価結果】▽技術名:生体肝移植術▽適応症等:切除不能大腸癌肝転移▽申請医療機関:京都大学医学部附属病院▽総評:適【第41回患者申出療養評価会議における患者申出療養の科学的評価結果】▽技術名:筋萎縮性側索硬化症に対するEPI-589の再投与の...