医療DX、「やり遂げなければならない」 加藤厚労相
加藤勝信厚生労働相は12日の閣議後会見で、13日にも予定される内閣改造を前に、3度目の在任期間を振り返った。取り組みの中では、特に医療DXを推進する必要性を強調。社会保障制度を持続可能なものにするた......
加藤勝信厚生労働相は12日の閣議後会見で、13日にも予定される内閣改造を前に、3度目の在任期間を振り返った。取り組みの中では、特に医療DXを推進する必要性を強調。社会保障制度を持続可能なものにするた......
消防庁が12日に公表した9月4日-9月10日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は2,295人<doc11029page1>。5月1日からの累計は8万5,149人となり、前年同時期(6万8,075人)と比べ1万7,074人増加した<doc11029page3>。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、新生児(生後28日未満)1人(0.0%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)17人(0.7%)、少年(7歳以上18歳未満)297人(12.9%...
日本看護協会は12日、新型コロナウイルス感染症の自宅療養患者に行う訪問看護への評価など、診療報酬上の臨時的な措置を2024年3月末まで講じるよう求める要望書を厚生労働省に提出したと発表した。必要な看護ケアを適時提供できるよう訪問看護提供体制の確保は引き続き非常に重要だとし、適切な対応を求めている<doc11013page2>。 要望書では、自宅療養中の感染者に特に訪問看護で対応しており、急激な症状の増悪に注意しながら慎重に看護を提供する必要があると指摘。新型コロナが5類感染症に移行して...
7月に厚生労働省医薬局の医薬品審査管理課長に就任した中井清人氏は11日、専門紙の共同取材に応じ、緊急避妊薬の薬局販売に関する試験的運用を含めた調査研究事業を「確実にやっていく」と強調した。重要なポイ......
感染症・予防接種ナビでは、過去5年間の全国47都道府県の定点あたり報告数(厚生労働省・国立感染症研究所IDWR週報)の値の95%に相当するパーセンタイル点を超える値を本格的な流行として、感染症アラー...
大津市の市立大津市民病院で勤務していた医師3人が11日までに、前理事長らによるパワハラや退職の強要があったとして、病院や前理事長、前院長を相手取り、未払いの退職金など計約2900万円を求める訴訟を大......
大阪公立大と長崎大は11日、感染症分野を中心に研究や人材育成で連携を深めるため、包括連携協定を締結した。2025年の大阪・関西万博や、カジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)計画で訪日客の増加も......
厚生労働省が発表した第35週(8/28-9/3)の「インフルエンザの発生状況について」によると、全国の定点あたりの報告数は2.56。前週の1.40から約83%増となりました。なかなか減り切らないイン
厚生労働省は11日に開いた健康・医療・介護情報利活用検討会「医療等情報利活用ワーキンググループ(WG)」(座長=森田朗・東京大名誉教授)で、2024年度中に整備予定の電子カルテ情報共有サービス(仮称......
厚生労働省が11日に開いた医道審議会・医師専門研修部会で、日本専門医機構の渡辺毅理事長は、機構が行う医師専門研修シーリングについて、医師偏在対策の効果検証を今年度の厚生労働科学特別研究で行うと報告し......
厚生労働省の医道審議会・医師分科会医師専門研修部会(部会長=遠藤久夫・学習院大経済学部長)は11日、日本専門医機構が示した2024年度専攻医募集のシーリング案を巡り、厚生労働大臣による意見・要請を大......