【中医協】既収載品への加算見直しで賛否両論 加算率引き上げや評価データ拡充巡り
中医協は26日の薬価専門部会で既収載品に対する加算の在り方について審議した。小児、希少疾病、先駆的、特定用途医薬品の効能・効果を追加取得した際の加算や、「真の臨床的有用性加算」、条件・期限付き承認を......
中医協は26日の薬価専門部会で既収載品に対する加算の在り方について審議した。小児、希少疾病、先駆的、特定用途医薬品の効能・効果を追加取得した際の加算や、「真の臨床的有用性加算」、条件・期限付き承認を......
特定の遺伝子変異で発症する乳がん患者は、10歳前後の思春期に最初の細胞で変異が起こり、その後同じ変異を持つ細胞が増殖するなどして数十年後に乳がんを発症していることがゲノム(全遺伝情報)の解析で分かっ......
特定の遺伝子変異で発症する乳がん患者は、10歳前後の思春期に最初の細胞で変異が起こり、その後同じ変異を持つ細胞が増殖するなどして数十年後に乳がんを発症していることがゲノム(全遺伝情報)の解析で分かっ......
感染症対応の司令塔となる「内閣感染症危機管理統括庁」について、政府が9月1日に設置する方向で調整していることが26日、政府関係者への取材で分かった。近く関係政令を閣議決定し、公表する。新たな感染症危......
厚生労働省が7月21日に発表した令和5年第28週(7/10〜16)の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況等について」によると、全国の定点当たり報告数は11.04。初
日本医師会の松本吉郎会長は26日の会見で、多発している熱中症について、注意を呼びかけた。近年は熱中症による死亡者が年間1000人を超えることもあり、「大災害に匹敵する事態」だと懸念。高齢者を中心に、......
厚生労働省は26日、厚生科学審議会・感染症部会(部会長=脇田隆字・国立感染症研究所長)を2カ月ぶりに開き、新型コロナの5類変更後の感染状況や、感染状況把握の方法変更などを報告した。委員からは、コロナ......
厚生労働省は26日の中医協総会で、国内の薬剤耐性(AMR)対策の現状を報告した。世界保健機関(WHO)が推奨する抗菌薬適正使用の「AWaRe分類」のうち、「Access(第一選択・第二選択薬の抗菌薬......
医師少数県でつくる「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」は26日、山梨県で会合を開き、医師不足や地域間偏在の解消に向け、国への提言をまとめた。地域枠都道府県との不同意離脱者については、専門医資......
中医協総会は26日、調剤についても議論を進めた。診療側の長島公之委員(日本医師会常任理事)は、薬剤師の対物業務から対人業務へのシフトについて、調剤報酬の財源を用いて適切に進めるべきだとの考えを示した......