サイバー対策、国立大病院の実態調査 新設WG、早期復旧策も検討
国立大学病院長会議は、大学病院を狙ったサイバー攻撃の対応策を本格的に検討するため、新たなワーキンググループ(WG)を始動させた。まずは、全ての国立大病院の対策の実態を探り、9月までに中間報告をまとめ......
アウトカムに基づく評価、27年度に向けて拡充を 介護の規制改革
政府は16日にまとめた「規制改革実施計画」で、介護報酬改定でアウトカムに基づく評価を拡充する方針を示した。アウトカムに関わる科学的介護情報システム(LIFE)については、2024年度改定までに課題の......
老施協・大山新会長、「何としてもプラス改定を」 経営調査に着手へ
全国老人福祉施設協議会は20日、東京都内で定時社員総会を開き、新会長に大山知子前副会長を正式に選んだ。今後の運営の基本方針を示した大山氏は、来年度のトリプル改定で「何としてもプラス改定を勝ち取らなけ......
【電子処方箋稼働】(上)「対応薬局」への来局、事前に確認 日本海総合病院
「今日はどちらの薬局を利用されますか?」 山形県酒田市の日本海総合病院では外来患者に対し、受付時に利用する薬局を職員があらかじめ確認する。電子処方箋の対応薬局を選んだ患者には特段の問題がない限り、電子......
「口唇口蓋裂」への対応検討 与党が議連設立、会長に橋本氏
与党の国会議員有志は20日、「口唇口蓋裂議員連盟」を設立し、初会合を開いた。口唇口蓋裂の治療の在り方について、検討を進める構えだ。会長には橋本岳衆院議員(自民)、事務局長には細野豪志衆院議員(自民)......
医療・社会保障費の「抑制に固執」 保団連、骨太に抗議
全国保険医団体連合会は19日、政府がまとめた「骨太の方針2023」に抗議する声明を発表した。医療・社会保障費の抑制に固執している、と批判している。 声明では、骨太の内容について、大企業の内部留保の社......
分娩、麻酔科医が参画できる環境を 学会、自民会合で
自民党の国会議員でつくる「日本の安全な麻酔・周術期医療を考える会」(武田良太会長)は20日、分娩で麻酔科医が担う役割などについて、日本産科婦人科学会、日本麻酔科学会にヒアリングした。学会側は、帝王切......
コニカミノルタが生活習慣病の改善支援サービス、LINEで医療機関と患者をつなぐ(ニュース)
コニカミノルタは2023年6月19日、生活習慣病などの患者の治療継続を支援するクラウドサービス「infomity(インフォミティ)スマートクリニックサービス」の提供を始めたと発表した。医療機関に月額1万円で提供する。患者と医療機関のコミュニケーションを促進させ、生活習慣病の改善や重症化の予防につなげる考えだ。 情報の管理や発信を担う医療機関向けアプリ、患者向けのLINEのミニアプリと健康管理アプ......