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[介護保険] 介護給付費等実態統計月報 24年11月審査分 厚生労働省

 厚生労働省は3月26日、2024年11月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り<doc19367page1>。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/95万8,600人▽介護予防居宅サービス/94万3,300人▽地域密着型介護予防サービス/1万3,500人●介護サービス[全体]総数/478万5,800人▽要介護1/127万9,400人▽要介護2/115万2,600人▽要介護3/91万8,800人▽要介護4/87万7,000人▽要介護5/55万7,900人[...

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[医療提供体制] 重点感染症の新たなリスト案、厚科審感染症部会で了承

 厚生労働省は26日、感染症危機対応医薬品等(MCM)の確保が必要な重点感染症の新たなリストの案を厚生科学審議会の感染症部会に示し、おおむね了承された<doc19314page5>。現行の暫定版から、重点感染症の定義を明確化するなどの見直しを行い、都道府県などに周知する予定。 重点感染症は、感染症危機の発生時に対抗手段となるMCMを国内で利用できる状態にする必要がある感染症で、厚労省はその暫定リストを2022年3月に公表した。その際、国内外の感染症発生動向や公衆衛生の危機管理に関する政策...

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[医療提供体制] 薬価改定で病院経営一層の悪化を懸念 日精協会長

 日本精神科病院協会の山崎學会長は26日、四病院団体協議会の総合部会後の記者会見で、薬価の改定が4月に行われることを踏まえ「今でも大変なところから、薬価財源をさらに引き剥がすなら病院の経営状況はさらに厳しくなる」と懸念を表明した。 山崎氏が理事長を務める群馬県内の病院で、2024年度の診療報酬改定以降に給食業者から委託費の引き上げ要請が相次いでいることも明らかにした。給食部門では年に4,000万円規模の赤字を見込んでいるという。 山崎氏は、物価の高騰や賃上げに病院が対応できるように「(25年度の)期...

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[感染症] 風しん予防接種の追加的対策、3月末で終了 厚労省

 厚生労働省は26日、風しんの公的な予防接種を受ける機会がなく抗体保有率が低い45-62歳(2024年度)の男性を対象に行ってきた「追加的対策」を3月末で終了することを厚生科学審議会・感染症部会に報告した<doc19316page3><doc19316page7>。 追加的対策では、1962年4月2日-79年4月1日生まれの男性に対して2019年度から原則無料で定期接種を実施している。厚労省によると、対象者の抗体保有率は、25年1月時点で88.1%(暫定値)に上り、世界保健機...

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[医療提供体制] 25年言語聴覚士、臨床工学技士の国家試験 合格発表

 厚生労働省は26日、2025年2月15日に実施した言語聴覚士および3月2日に実施した臨床工学技士の国家試験結果を発表した。合格者数、合格率などは下記の通り。【第27回言語聴覚士国家試験】▽受験者数/2,342人▽合格者数/1,707人▽合格率/72.9%【第38回臨床工学技士国家試験】▽受験者数/2,598人▽合格者数/2,049人▽合格率/78.9%※この記事の詳細はリンク先をご参照ください。国家試験合格発表・・・...

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【感染症ニュース】2025年の麻しん患者数は累計32人に 世界では2023年に約1000万人が罹患。今後国内で流行の可能性は? 医師「流行国への渡航は注意」(感染症・予防接種ナビ)

国立感染症研究所の感染症発生動向調査週報2025年第11週(3/10〜16)によると、今年の全国での麻しんの累積患者数は32人。第11週だけでも12人の患者が発生しました。この週に患者が

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【感染症アラート・本格的な流行】伝染性紅斑(りんご病)、感染性胃腸炎(ノロウイルス感染症など)など5つ(感染症・予防接種ナビ)

 感染症・予防接種ナビでは、過去5年間の全国47都道府県の定点あたり報告数(厚生労働省・国立感染症研究所IDWR週報)の値の95%に相当するパーセンタイル点を超える値を本格的な流行として、感染症アラー...