医師少数区域経験認定医、21年度申請は167人 厚労省調査
厚生労働省医政局は31日、2021年度の「医師少数区域経験認定医師に関する調査」の結果を公表した。医師少数区域経験認定医師を申請した167人のうち、「出身地」と「認定に必要な業務を行った主な勤務地」......
HPVワクチンの接種率向上へ、情報発信に意欲 産科婦人科学会・木村氏
日本産科婦人科学会の木村正理事長は31日、HPVワクチンをテーマとしたメディア向けセミナーで、国内女性への接種率が不十分だとの認識を示し、接種率向上を図る重要性を指摘した。メディアなどとも協力し、情......
自発呼吸者への「自動式人工呼吸器」、救急隊員は原則不可 消防庁
総務省消防庁は31日付の通知で、「救急業務のあり方に関する検討会」がまとめた報告書の内容を都道府県に周知した。報告書では、救急隊員等が救急現場で「自発呼吸のある傷病者に対する自動式人工呼吸器を用いた......
「統括保健師」配置へ、指針改正を 日看協、厚労省に要望
日本看護協会は31日までに、「総合的なマネジメント」を担う統括保健師らの配置、質向上に向け、「地域における保健師の保健活動に関する指針」の改正を求める要望書を厚生労働省健康局に提出した。保健活動体制......
インフルの患者報告数、前週から9500人余り減 3月20~26日
厚生労働省は31日、2023年第12週(3月20~26日)のインフルエンザ発生状況を公表した。全国の定点当たり報告数は6.44となり、前週(8.42)から減少した。患者報告の総数も3万1760人とな...
ヘルパンギーナ、過去5年比で「かなり多い」 週報・3月13~19日
国立感染症研究所は31日、感染症週報第11週(3月13~19日)を公表した。ヘルパンギーナの定点当たり報告数は0.06と2週連続で増え、過去5年間の同時期よりも「かなり多い」状況が続いている。都道府......
5類移行後の基本的感染対策、「自主的に判断を」 一律に対策求めず
厚生労働省は31日、新型コロナウイルスの5類移行後について、基本的な感染対策の考え方を示した。政府として一律に対策を求めず、個人や事業者が自主的に判断する方針に切り替える。ただ、特に感染対策が必要な......
出産の保険適用、「26年度改定」を視野 政府・少子化対策
政府は31日、少子化対策のたたき台となる「こども・子育て政策の強化について(試案)~次元の異なる少子化対策の実現に向けて~」を発表した。焦点の一つだった出産費用(正常分娩)は、「保険適用の導入を含め......
ワクチン購入、「第三者検証」できる形に 厚労相、検査院の指摘受け
政府による新型コロナワクチンの購入を巡り、確保数量の算定根拠が不十分だと会計検査院が指摘したことを受け、加藤勝信厚生労働相は31日の閣議後会見で、今後購入する場合は、「事務的に第三者が客観的に妥当性......
第46回救急救命士国試、3054人が合格 合格率93.8%
厚生労働省は31日、今月中旬に実施した第46回救急救命士国家試験の合格者を発表した。受験者数は3255人、合格者数は3054人で、合格率は93.8%だった。 合格者は男女別では、男性が2753人、女......
チリでヒトへの感染確認 鳥インフル国内で初
チリ保健省は29日、鳥インフルエンザのヒトへの感染を国内で初めて確認したと発表した。感染者は53歳の男性で、深刻な症状だったがその後容体は安定しているという。政府が感染源や接触者について調査中。 チ......