成育医療、こども家庭庁に「分科会」設置へ 厚労省協議会は廃止
「成育医療等基本方針」の所管省庁が4月以降、厚生労働省からこども家庭庁に変わるため、厚労省の成育医療等協議会は3月末で廃止となる。新たに、こども家庭庁のこども家庭審議会の下に「成育医療等分科会(仮称......
第58回作業療法士国試、4793人が合格 合格率83.8%
厚生労働省は23日、2月に実施した第58回作業療法士国家試験の合格者を発表した。出願者数は5938人(うち新卒者4983人)。受験者数は5719人(4809人)、合格者数は4793人(4390人)で...
第58回理学療法士国試、1万1312人が合格 合格率87.4%
厚生労働省は23日、2月に実施した第58回理学療法士国家試験の合格者を発表した。出願者数は1万3648人(うち新卒者1万1452人)。受験者数は1万2948人(1万824人)、合格者数は1万1312...
第53回視能訓練士国試、842人が合格 合格率89.3%
厚生労働省は23日、2月に実施した第53回視能訓練士国家試験の合格者を発表した。出願者数は967人(うち新卒者899人)。受験者数は943人(876人)、合格者数は842人(821人)で、合格率は8...
第69回臨床検査技師国試、3880人が合格 合格率77.6%
厚生労働省は23日、2月に実施した第69回臨床検査技師国家試験の合格者を発表した。出願者数は5351人(うち新卒者4296人)。受験者数は5002人(4010人)、合格者数は3880人(3589人)...
第75回診療放射線技師国試、2805人が合格 合格率87.0%
厚生労働省は23日、2月に実施した第75回診療放射線技師国家試験の合格者を発表した。出願者数は3586人(うち新卒者3203人)。受験者数は3224人(2874人)、合格者数は2805人(2704人...
[医療提供体制] 23年理学療法士、作業療法士国家試験 合格発表
厚生労働省は23日、2023年2月に実施した第58回理学療法士および第58回作業療法士の国家試験結果を発表した。 第58回理学療法士国家試験には1万2,948人が受験し、1万1,312人が合格、合格率は87.4%だった。第58回作業療法士国家試験には、5,719人が受験し、4,793人が合格、合格率は83.8%だった。・・・...
[医療提供体制] 23年診療放射線技師、臨床検査技師国家試験合格発表
厚生労働省は23日、2023年2月に実施した第75回診療放射線技師および第69回臨床検査技師の国家試験結果を発表した。 第75回診療放射線技師国家試験には3,224人が受験し、2,805人が合格、合格率は87.0%だった。第69回臨床検査技師国家試験には、5,002人が受験し、3,880人が合格、合格率は77.6%だった。※この記事の資料はリンクからご確認ください。第75回診療放射線技師国家試験の合格発表について第69回臨床検査技師国家試験の合格発表について・・・...
[看護] 処遇改善へ、「評価料の対象拡大を」 日看協要望
日本看護協会は、2024年度の診療報酬改定にかかる予算確保に関する要望書などを厚生労働省に提出した。22年10月に新設された「看護職員処遇改善評価料」の対象となっていない約100万人の看護職員はコロナ禍でもそれぞれの医療機能に応じた役割と責任を果たしていると言及。全ての看護職員の処遇改善が可能となるよう、この評価料の対象を拡大するための予算措置を求めている<doc8687page10>。 日看協は、同評価料の対象とならなかった領域は、2025年以降の超高齢社会で地域包括ケアシステムの水...
[医薬品] その他の腫瘍用薬など「使用上の注意」の改訂指示 厚労省
厚生労働省は3月23日付けで「その他の腫瘍用薬」などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に発出した。「医療用医薬品添付文書の記載要領について」(旧記載要領)および「医療用医薬品の電子化された添付文書の記載要領について」(新記載要領)に基づく改訂。 その他の腫瘍用薬「ボロファラン(10B)」では、重大な副作用を新設し「咽頭・喉頭浮腫があらわれ、気道の狭窄や閉塞を来すことがある」と記載した<doc8689page2>。 今回、使用上の注意改訂の指示...
[再生医療] 希少疾病用再生医療等製品として新たに1品目を指定 厚労省
厚生労働省は3月23日付で、新たに1品目を希少疾病用再生医療等製品に指定したと各都道府県衛生主管部(局)長に通知した。詳細は以下の通り<doc8690page1>。▽リソカブタゲン マラルユーセル/濾胞性リンパ腫(Grade1、2、3A)、辺縁帯リンパ腫/ブリストル・マイヤーズスクイブ・・・...
[医療提供体制] 病院への相次ぐサイバー攻撃でVPNへの関心高まる
医療機関が標的となったサイバー攻撃が相次いだことを受け、セキュリティ対策への関心が病院で高まっている。本来、通信漏えい対策として使っているVPN機器(Fortinet製品)での脆弱性を突かれ被害に遭う病院も相次ぐ。このため、多くの病院では、VPN機器のソフトウェアをバージョンアップしたり、アクセス制限を実施したりするなどの対策を講じていることが、厚生労働省の調査で明らかになった。 厚労省は病院でのサイバーセキュリティ対策の実態を把握するため、医療機関等情報支援システム「G-MIS」を利用している8...