医療技術新興のCogSmart、認知症対策プログラム改善へ卓球スクールと提携(ニュース)
東北大学発の医療技術スタートアップであるCogSmart(コグスマート、東京・千代田)は、卓球スクール運営会社と提携し、AI(人工知能)を使った認知症対策プログラムの品質向上を図る。認知症リスクと関連する脳の変化は30~40歳代に始まることから、幅広い年齢層の会員が在籍する卓球スクールとの提携でプログラムを改善する。 首都圏を中心に国内各地で卓球スクールを展開するタクティブ(東京・港)と提携した......
かかりつけ医機能、医療機関の連携を重視 日医が中間発表へ
日本医師会は2日の会見で、焦点となっているかかりつけ医機能について、現時点での考え方を発表する。患者を支えるため、地域の医療機関における連携・ネットワークによるかかりつけ医機能の重要性を打ち出す方向......
熊谷市医師会・小林敏宏会長らに藍綬褒章 秋の褒章
政府は2日、2022年秋の褒章受章者を発表した。厚生労働省関係では、埼玉県熊谷市医師会長の小林敏宏氏らが藍綬褒章を受章した。3日に発令する。主な受章者は次の通り(敬称略)。【厚生労働省】〔黄綬褒章〕......
自民・全社特命委が初会合、長期的視点で議論へ 田村委員長
自民党の「全世代型社会保障に関する特命委員会」(委員長=田村憲久元厚生労働相)は1日、初会合を開いた。終了後に記者団の取材に応じた田村委員長は、政府の全世代型社会保障構築会議が年末に向けて議論してい......
医法協・加納会長「民間病院に引き続き支援を」 衆院厚労委で参考人質疑
衆院厚生労働委員会は1日、感染症法等改正案について参考人質疑を行った。加納繁照氏(日本医療法人協会長)は、コロナ禍の中で民間病院が大きな役割を担ったと強調し、引き続き補助金などによる支援を求めた。 ......
保険適用の不妊治療費、3カ月で146億円 支払基金
社会保険診療報酬支払基金は1日の会見で、4~6月診療分の被用者保険などの医療費動向を発表した。2022年度診療報酬改定で保険適用となった不妊治療の関連医療費は約146億円だった。 不妊治療の診療行為......
後期高齢者負担率の見直しを 自民ヒアリングで健保連
自民党は1日、「予算・税制等に関する政策懇談会」を開き、健保連や国民健康保険中央会などから2023年度予算と税制改正に関する要望をヒアリングした。健保連は後期高齢者医療制度の保険料賦課限度額の引き上......
コロナ・インフル・RS同時検出検査を保険適用 厚労省
厚生労働省保険局は10月28日付で、新型コロナウイルス・インフルエンザウイルス・RSウイルスを同時検出する抗原検査キットとPCR検査キットが保険適用されたことを通知した。 通知名は「検査料の点数の取......
「共用試験」公的化に向け省令公布 厚労省、来年4月施行
厚生労働省は1日、2023年度から公的化する医学生の共用試験について定めた省令を新設し、公布した。施行日は、23年4月1日。共用試験を実施する「共用試験実施機関」の申請や指定条件、取り消しなどについ......