第3期データヘルス計画、国保・後期に分けて手引作成へ 厚労省
2024~29年度の第3期データヘルス計画策定に向け、厚生労働省は12日、国民健康保険、後期高齢者医療保険のための手引を改定する議論をスタートさせた。22年度末に改定版をまとめ、23年度に市町村や広......
介護情報共有化に向け議論開始 厚労省WG
厚生労働省は12日、健康・医療・介護情報利活用検討会の下に設置した「介護情報利活用ワーキンググループ(WG)」の初会合を開き、医療機関や介護事業所の間での介護情報共有化に向けた議論を始めた。介護事業......
地域医療体制確保加算は「当分の間、継続が必要」 働き方改革で日医・城守氏
日本医師会の城守国斗常任理事は本紙の取材で、医師の働き方改革を実効的に進める観点から、2022年度診療報酬改定で増点などの見直しがあった「地域医療体制確保加算」について、24年度改定を含めて「当分の......
働き方改革の評価センター、来月から書面審査受け付けへ 日医・城守氏
2024年度からの医師の働き方改革に向け、日本医師会が指定法人となっている医療機関勤務環境評価センター(評価センター)は、労働時間短縮に関する書面審査の受け付けを10月中に始める予定だ。医療機関への......
働き方改革の評価センター、来月から書面審査受け付けへ 日医・城守常任理事
2024年度からの医師の働き方改革に向け、日本医師会が指定法人となっている医療機関勤務環境評価センター(評価センター)は、労働時間短縮に関する書面審査の受け付けを10月中に始める予定だ。医療機関への......
認知症ケアの質向上など求める声 介護保険部会
厚生労働省の社会保障審議会・介護保険部会(部会長=菊池馨実・早稲田大法学学術院教授)は12日、2024年度の介護保険制度改革に向け「地域包括ケアシステムの更なる深化・推進」をテーマに引き続き議論した......
かかりつけ医機能、医師個人と地域連携に分けて検討を 全日病
全日本病院協会は10日の常任理事会で、かかりつけ医機能について議論した。会合では、医師個人が診る場合と地域連携での場合に分けて考えるべきだとの意見が多かった。厚生労働省の検討会などでの議論を踏まえ、......
危機管理対応能力の強化など求め決議 関東甲信越医師会連合会
関東甲信越医師会連合会は11日の定例大会で決議を採択した。災害発生時や新興・再興感染症のパンデミック時に、的確な医療が円滑に提供できるよう、平時より危機対応総合研究組織(日本版CDC)、保健所機能強......
[病院] 1日平均外来患者数、前月比13万9,653人増の130万7,859人 病院報告
厚生労働省は12日、2022年6月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り<doc4904page1>。●平均在院日数▽全病床平均/25.8日(前月比2.5日減)▽一般病床/15.2日(1.4日減)▽療養病床/124.0日(9.8日減)▽精神病床/251.7日(30.7日減)▽結核病床/52.7日(0.9日増)●1日平均患者数▽在院患者数/112万9,991人(1万5,598人増)▽外来患者数/130万7,859人(13万9,653人増)●月末病床利用率:75...
[介護] 介護情報共有の仕組み、23年度までに結論 利活用WGが議論開始
厚生労働省の「介護情報利活用ワーキンググループ」(WG)は12日、介護情報を利用者自身が閲覧することや、介護事業者の間で情報を共有する仕組みの整備に向けた議論を始めた。この日は、介護情報の利活用に関する現状や課題を確認<doc4723page3>。今後、科学的介護を進めるための検討も行い、2023年度までにとりまとめを行う。 WGは、「健康・医療・介護情報利活用検討会」の下部組織という位置付け。主な検討事項は、▽利用者自身や介護事業者などが閲覧・共有することが適切かつ必要な情報の選定、...
[介護] 高齢者の「通いの場」、参加率向上など論点に 社保審介護保険部会
2024年度の介護保険制度改革に向け、社会保障審議会・介護保険部会は12日、地域包括ケアシステムのさらなる深化や推進をテーマに引き続き議論した。この日の論点は、高齢者が集う「通いの場」の参加率の向上策などで、介護予防策としての「通いの場」の取り組みを進めるべきだが、同時にフレイルなどでそれに参加できない高齢者への対策も講じる必要があるとの意見が出た。 住民が主体となって実施する「通いの場」の取り組みは、介護予防・日常生活支援総合事業のうち、一般介護予防事業の中で進められている。取り組み内容・・・...
[医薬品] コロナワクチン2品目、オミクロン株対応の効能追加を承認 厚労省
厚生労働省は12日、ファイザーとモデルナ・ジャパンが申請したそれぞれの新型コロナウイルスワクチンについて、オミクロン株への対応に関する効能追加などを承認した<doc4728page1><doc4728page2>。 承認されたのは、ファイザーの「コミナティRTU筋注」とモデルナ・ジャパンの「スパイクバックス筋注」<doc4728page1><doc4728page2>。新型コロナのオリジナル株とオミクロン株に対応した2価ワクチンで、現在主流の「BA....