【感染症ニュース】BA2.75感染の神戸市40代女性の症状は? 感染力は強い? 新型コロナウイルス感染症(感染症・予防接種ナビ)
全国の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、8月10日~16日で10万人あたりおよそ1,055人。 お盆が明けてからも感染拡大は、なお続いています。 現在、流行の中心となっているのは、オ...
感染症有事の減収補償、「保険者も負担」案に懸念続出 厚労省・社保審
秋の臨時国会提出を見込む感染症法改正案に関連して、厚生労働省は19日の社会保障審議会で、感染症流行初期の医療機関の減収補償について、実施主体を都道府県とした上で、補償費用を国、都道府県、保険者(被用......
生涯医療費2679万円、85%は保険給付 厚労省、19年度医療費ベース
厚生労働省は19日の社会保障審議会・医療保険部会で、2019年度医療費をベースとした生涯医療費は2679万円で、うち85%の約2300万円は医療保険で給付することになるとの試算を報告した。17年度、......
オン資普及へ都道府県に「連携会議」設置 医療保険部会
厚生労働省は、オンライン資格確認の導入を推進するため、都道府県単位に「オンライン資格確認の普及に向けた連携会議」を設置する計画だ。19日の社会保障審議会・医療保険部会で報告した。都道府県の導入状況を......
日医・松本会長、今後のコロナ対応で厚労相に要望
日本医師会の松本吉郎会長らは19日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえた今後の対応に関する要望書を加藤勝信厚生労働相に提出した。 要望書では、まず発熱外来に言及。現行の発熱外来の仕組みは維持......
電子処方箋、モデル地区に山形県酒田など4地域 厚労省、運用プロセスの検証や課題整理
厚生労働省は19日、10月から取り組む電子処方箋のモデル事業の4地域を発表した。山形県酒田地域のほか、福島県須賀川地域、千葉県旭地域、広島県安佐地域が選ばれた。来年1月からの全国導入に先立って運用す......
ウィズコロナ時代へ「新しい社会構造のビジョンを」 伊佐副大臣
第2次岸田改造内閣で厚生労働副大臣に就任した伊佐進一氏と羽生田俊氏は19日、厚生労働省の専門紙記者クラブに挨拶に訪れた。医療・健康・子育て支援を担当する伊佐氏は新型コロナウイルス感染症について「第7......
全数把握の見直し、「できるだけ速やかに対応」 加藤厚労相
加藤勝信厚生労働相は19日、衆院厚生労働委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルス感染症患者の全数把握の見直しについて「負担は減少しながら、全数把握の目的・機能をどういう形で残していくのか。しっかり話......
オン資の説明会、24日にYouTube Liveで 協議会と厚労省
日本医師会は19日、オンライン資格確認原則義務化に関するさまざまな決定を踏まえ、三師会が設置したオンライン資格確認推進協議会と厚生労働省の合同で、医療機関等向けオンライン説明会を今月24日に開催する......
[医療改革] 訪問看護などでのオンライン資格確認、24年4月ごろ開始 厚労省
厚生労働省は、訪問看護や訪問診療などでもオンライン資格確認を行える仕組みを2024年4月ごろに始める<doc4294page31>。資格確認や薬剤情報の提供に関する患者の同意について、初回の訪問時は医療関係者が持参したモバイル端末で行うようにする<doc4294page28>。 一方で2回目以降は、医師などが訪問するたびに同意を得るのではなく、医療機関側などで資格の有効性の確認を行うこととする<doc4294page28>。 24年4月ごろからオンライン資格確認...