[経営] 主要貸付利率 1月5日付で改定 福祉医療機構
独立行政法人福祉医療機構は1月5日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率をそれぞれ改定した。詳細は以下の通り。【医療貸付の固定金利】<doc23012page1>●病院の新築資金・甲種増改築資金▽10年以内/2.000%▽10年超-12年以内/2.100%▽12年超-13年以内/2.200%▽13年超-15年以内/2.300%▽15年超-16年以内/2.400%▽16年超-18年以内/2.500%▽18年超-...
医療・介護改革、通常国会に法案提出へ 厚労省、4本を準備
1月下旬に開会する見通しの通常国会に向け、厚生労働省は、与党がまとめた社会保障改革などを進めるため、法案4本の提出を準備している。▽医療制度改革法案▽介護・福祉制度改革法案▽ヒトゲノム編集胚の規制法......
物価・賃金対応分「全ての医療機関・従業員に」 日医・松本会長
日本医師会の松本吉郎会長は本紙の取材に応じ、2026年度診療報酬改定について「物価・賃金上昇への対応分を、全ての医療機関に行き渡らせ、全ての従業員の賃上げに反映させる必要がある」と強調した。また、逼......
日医会員数17万8593人、過去最多を更新 勤務医・研修医の増加が寄与
日本医師会がまとめた会員数調査によると、2025年12月1日時点の会員数は17万8593人だった。前年同期より1210人増加し、過去最多を更新した。勤務医や研修医の増加が、引き続き寄与した。●A1会......
「病床削減」が上位に 25年記事閲覧ランキング
2025年の1年間にMEDIFAXのウェブ版に掲載したニュースの閲覧数を集計したところ、厚生労働省の「病床数適正化支援事業」など、病床削減に関連する記事が上位に多数ランクインした。診療報酬や厚労省人......
臨時改定、処遇改善の財源確保に謝意 介護給付費分科会で提供者
厚生労働省は26日、来年度に行う介護報酬の臨時改定の内容について社会保障審議会・介護給付費分科会(分科会長=田辺国昭・東京大大学院教授)に報告した。サービスを提供する立場の委員は、処遇改善に向けた財......
【中医協】診療側、取り組むべき基本方針「医科で7つ」
26日の中医協総会で診療側は、2026年度診療報酬改定に向けて、安心・安全で良質な医療を安定的に提供することをメインテーマにした意見を、医科、歯科、調剤の各領域から発表した。医科では、26年度改定で......
【中医協】大臣折衝事項を報告、各側「中医協でしっかり議論」
厚生労働省は26日の中医協総会に、24日に行われた2026年度診療報酬改定に関する予算大臣折衝事項について報告した。 診療側の江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は「今後も診療側として、質の高い医療を......
【中医協】26年度改定の公聴会、1月21日開催
厚生労働省は26日の中医協総会で、2026年度診療報酬改定に向けた公聴会を、来年1月21日午前10時から12時に開催すると発表した。開催方法はオンライン。意見陳述者は石川県を中心とした北陸地方から選......
【中医協】支払い側、外来受診抑制など適正化の徹底を
24日の中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所特任教授)で、支払い側と診療側が2026年度診療報酬改定に向けた意見を表明した。支払い側は、外来受診の抑制や残薬対策などについて、適正化を徹底する......
OTC類似薬「給付範囲見直しの大きな前進」 健保連・佐野会長代理
健保連の佐野雅宏会長代理は26日、2026年度政府予算案の閣議決定を受けてコメントを発表した。OTC類似薬に関して患者に追加負担を求める見直しを「保険給付範囲の見直しにおける大きな前進」と評価した。......
高額療養費見直し、長瀬効果「1000億円」に懸念 立民・合同会議
立憲民主党の合同会議は26日、2026年度予算案について厚生労働省からヒアリングした。出席議員からは、高額療養費制度の見直しで生じるいわゆる長瀬効果で、約1070億円の給付費の削減を見込んでいること......
コロナ定点、1.24に微増 12月15~21日
厚生労働省は26日、2025年第51週(12月15~21日)の新型コロナウイルス感染症の発生状況を公表した。全国の定点当たり報告数は1.24で、前週の1.21から微増した。増加に転じたのは今年9月以......