温めたタオルの使用で熱傷 評価機構が注意喚起
日本医療機能評価機構は16日までに、静脈穿刺前の血管拡張や温罨法のために温めたタオルを使用した際、患者に熱傷を来した事例が16件報告されているとし、「医療安全情報No.189」として注意喚起した。 ......
日本医療機能評価機構は16日までに、静脈穿刺前の血管拡張や温罨法のために温めたタオルを使用した際、患者に熱傷を来した事例が16件報告されているとし、「医療安全情報No.189」として注意喚起した。 ......
日本医療機能評価機構は16日までに、静脈穿刺前の血管拡張や温罨法のために温めたタオルを使用した際、患者に熱傷を来した事例が16件報告されているとし、「医療安全情報No.189」として注意喚起した。 ......
日本歯科医師会は16日、厚生労働省に2023年度の制度・予算に関する要望書を提出したと発表した。柳川忠廣副会長、佐藤保副会長、瀬古口精良専務理事が10日に島村大厚生労働大臣政務官を訪問し、要望書を手......
全国知事会の平井伸治会長(鳥取県知事)は16日、新型コロナウイルス対策について加藤勝信厚生労働相とオンラインで面談し、コロナ関連の事務作業のさらなる軽減を求めた。政府が4日に発表した負担軽減策にとど......
高血圧症などを対象とした治療用アプリのCureAppは2022年8月16日、米投資会社のカーライルから約70億円の出資を受けたと発表した。同社の累計資金調達額は約134億円となった。 CureAppはアプリを使って治療を支援するプログラム医療機器の開発と販売を手掛けている。2022年4月には、禁煙治療用のアプリに続いて第2弾となる高血圧症向けアプリの薬事承認を取得。2022年8月3日開催の厚生労......
厚生労働省は16日、新たに1医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は、ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続4]<doc4377page2>。・・・
消防庁が16日に公表した8月8日-8月14日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は5,959人、4月25日からの累計は5万8,713人となった<doc4228page1><doc4228page4>。5月1日-8月14日の搬送人員数は5万8,411人で前年同時期(3万8,816人)と比べ1万9,595人増加した<doc4228page3>。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)38人(0.6%...
厚生労働省は15日、12月の薬価追補収載に向け製薬各社が申請した後発医薬品21成分89品目(長期収載品の新剤形・新規格を含む)を承認した。初後発品は5成分で、目玉であるアストラゼネカのPPI「ネキシ......
厚生労働省は2022年8月15日、指定難病患者5640人分の個人情報が流出したと発表した。研究用として提供したデータ内に、本来は削除されるべき氏名や生年月日、住所などが含まれていた。研究者からの報告で8月5日に判明し、厚労省は9日までに提供した研究者から全てのデータを回収。大学や研究機関5施設の6人が閲覧したが、それ以外の流出はないとした。 提供に向けデータを抽出する作業過程で、個人情報の削除を......