指定難病患者の個人情報、延べ5640人分が流出 厚労省
厚生労働省は15日、研究者に提供した指定難病患者のデータファイルに本来、削除されるべき個人情報(氏名・生年月日・住所等を含む診断書の全情報)が含まれていた事案があったと発表した。個人情報が流出したの......
伊佐氏・本田氏が医療担当、羽生田氏・畦元氏が労働担当 厚労省
第2次岸田改造内閣で厚生労働副大臣に就いた伊佐進一氏と羽生田俊氏、厚労大臣政務官に就いた本田顕子氏と畦元将吾氏が15日朝、それぞれ厚労省に初登庁した。 伊佐氏と本田氏は医療・子育て支援(医政局、健康......
「最適な医療提供体制を実現できる大臣」 四病協、加藤氏就任に
四病院団体協議会は15日、3度目の就任となった加藤勝信厚生労働相に対するコメントを発表した。過去2度にわたり厚労大臣を務め、豊富な経験と適切な調整能力によって、医療提供体制や社会保障制度に対する政策......
コロナ対策、厚労行政の前進に期待 退任の厚労副大臣・政務官
第2次岸田改造内閣の発足に伴い退任した前厚生労働副大臣と前大臣政務官の4氏は15日、厚生労働省内の専門紙記者クラブに退任挨拶に訪れた。副大臣を務めた古賀篤氏は後任の羽生田俊副大臣らについて「しっかり......
在支病連絡協、募集1カ月で87病院参加 「中小病院の役割を発信」
中小病院の在り方の確立を目指して発足した日本在宅療養支援病院連絡協議会の会員病院が、6月の募集開始から約1カ月で87医療機関となった。本紙の取材に応じた鈴木邦彦会長は「約1600の在支病がある中で、......
こども家庭庁担当は「望外の喜び」 内閣府・自見政務官
第2次岸田改造内閣で内閣府大臣政務官に就任した自見英子氏は15日、職員挨拶に臨んだ。自見氏が実現を訴えてきた「こども家庭庁」が2023年4月に設立されることを受け、「(設立の際の)担当政務官というこ......
処遇改善評価料、病院薬剤師も追加を 公私病院連盟
全国公私病院連盟は15日、7月と8月の理事会での議論や報告内容などを発表した。10日に答申された看護職員処遇改善評価料については、補助金の継続や、対象職種に病院薬剤師の追加を求める意見が依然として根......
[医療提供体制] 血管拡張のために温めたタオルを使用、患者が熱傷に
日本医療機能評価機構は、医療事故情報収集等事業の医療安全情報(No.189)を公表した。静脈穿刺前の血管拡張や温罨法のために温めたタオルを使用した際、患者に熱傷を来した事例が、2018年1月から22年6月までに16件報告されていることを取り上げ、注意を促している<doc4376page2>。 血管確保が困難な患者の静脈留置針を刺し替える際、看護師が温めたタオルで血管を拡張させようと考えた事例では、保温庫で温められたタオルを取り出し、看護師の前腕の内側で熱さを確認し、患者の穿刺部位に直接...