【感染症ニュース】61歳女性・1度目の抗原検査「陰性」の後、PCRで「陽性」 抗原検査の結果は信頼できる?(感染症・予防接種ナビ)
新型コロナウイルス感染症の流行が続いています。 2022年8月4日の全国の感染者は、23万8735人。 翌5日には、東京都で3万7767人の新規感染者が確認されています。 現在、国の制度
オミクロン株対応ワクチンなどで提言へ 自民PT、今月中にも
自民党の新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチーム(PT、古川俊治座長)は5日、ワクチンの接種状況について厚生労働省などから聴取した。終了後、記者団の取材に応じた古川座長は接種対象者の......
22年度総合確保基金の医療分、総額701.4億円を都道府県に内示 厚労省
厚生労働省は5日、2022年度の地域医療介護総合確保基金(医療分)について、総額701.4億円の配分を各都道府県に内示した。額が最も大きいのは大阪府の50.3億円、最も小さいのは福井県の3.5億円と......
都市ガス料金57.5%増が最高 四病協、光熱費の値上がり調査
四病院団体協議会は5日までに、光熱費の値上がり状況に関する調査の中間結果を公表した。電気料金、都市ガス料金、LPG/プロパンガス料金、重油・灯油・軽油料金について、2020年から22年の3月、4月、......
新規感染者数の把握「全数から定点に移行を」 自民・医療系議員団
自民党の医療系議員団新型コロナ対策本部は5日、新型コロナウイルス感染症の第7波対応に関する提言を、深澤陽一厚生労働大臣政務官に申し入れた。提言では、医療機関や保健所などの負担を軽減するため、感染状況......
地域医師会と連携し「国民目線の医療」提言 日医・茂松副会長
日本医師会の茂松茂人副会長は本紙の取材に応じ、国民目線に立った医療の在り方を国に提言していくためには、地域医師会との連携が重要になるとの見解を示した。連携を通じて地域の課題を集約することが、今後の医......
医師配置の健康フォローアップセンター、全都道府県で導入を 厚労省が要請
新型コロナウイルスの感染急拡大に伴う発熱外来の逼迫を受け、厚生労働省は4日付と5日付で出した改正事務連絡で、有症状者が外来受診を経ずに速やかに療養を始められる仕組みを整えるため、医師を配置する健康フ......
コロナワクチン、引き続き「重大な懸念なし」 厚労省会議
厚生労働省の厚生科学審議会と薬事・食品衛生審議会の合同会議は5日、新型コロナワクチンの安全性などを検討した。ファイザーの「コミナティ筋注」「コミナティ筋注5~11歳用」、モデルナの「スパイクバックス......
肝門部領域胆管がんへの生体肝移植、「適」で了承 先進医療会議
厚生労働省の先進医療会議は4日、切除不能な肝門部領域胆管がんに対する生体肝移植について、先進医療Bとして保険との併用を了承した。 同技術は熊本大病院から申請があり、7月の先進医療技術審査部会で審議さ......
全数把握、感染症法では「患者へのアプローチの起点」 後藤厚労相
新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、論点に浮上している患者の「全数把握」について、後藤茂之厚生労働相は5日の閣議後会見で、感染症法の考え方では「患者に対するアプローチの起点になる」と説明した。仮に......