自民・友納氏がコロナ感染
参院は4日、自民党の友納理緒議員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日陽性と判明し、自宅待機している。国会議員の感染確認は132人となった。【時 事】
参院は4日、自民党の友納理緒議員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日陽性と判明し、自宅待機している。国会議員の感染確認は132人となった。【時 事】
日本医療機能評価機構は、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の「共有すべき事例」(2022年No.7)を公表した。代替品として勧めたロキソニンSプレミアムの用法・用量の説明を間違えた事例を取り上げている<doc4269page3>。 「共有すべき事例」によると、来局者が一般用医薬品のロキソニンSの購入を希望したが、ロキソニンSの在庫がなかった。薬剤師は代替品としてロキソニンSプレミアムを勧め、ロキソニンSと同様に1回1錠を服用するよう説明した。その後、ロキソニンSプレミアムの添付文書を...
総務省消防庁の「救急業務のあり方に関する検討会」(座長=有賀徹・労働者健康安全機構理事長)で、マイナンバーカードを活用した救急業務の迅速化・円滑化に向けた検討が始まった<doc4131page5>。 4日に開かれた検討会で、消防庁は「救急業務におけるマイナンバーカードの活用」に関する検討事項や、それを検討するワーキンググループを設置することを示した<doc4131page6>。 現状の救急活動では、傷病者の情報について、主に口頭で聴取しているが、傷病者本人や家族などの関係者...
厚生労働省は、医療機関が新型コロナウイルス感染症の発生を届け出る際に、重症化リスクの低い患者については診断日や検体の採取日、ワクチンの接種回数などの入力を求めないことを都道府県などに事務連絡した<doc4142page2>。届出のさらなる簡略化を図ることで、現場の負担を軽減する狙いがある。 厚労省はほかにも、届出項目から番地などの詳細な住所や氏名のふりがな、有症状の場合は発症日も削除した<doc4142page2>。 ただし、都道府県などで患者の体調の悪化時に連絡できる健康...
厚生労働省の「第8次医療計画等に関する検討会」は4日、下部組織の作業部会の検討状況を踏まえ、2024年度からの次期医療計画に向けて議論した。計画での在宅医療に係る圏域(在宅医療圏)について、作業部会と同様に複数の構成員から、市町村単位の設定を求める意見が出た。 在宅医療体制の構築に係る厚労省の指針では、在宅医療圏について医療資源の整備状況や介護との連携の在り方が地域によって大きく変わることを勘案し、従来の二次医療圏にこだわらず、地域の実情に応じて弾力的に設定するよう都道府県に求めている・・・...
東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第96回)が4日開かれた。新規陽性者数の7日間平均について「過去最多となり、これまでに経験したことのない爆発的な感染状況が続いている」と報告している<doc4013page1>。 新規陽性者数の7日間平均は、3日時点で約3万2,921人/日となっており、前回(7月27日時点)と比べて約3,052人多い。専門家のコメントによると、誰もが、いつどこで感染してもおかしくない状況で、自らを守る行動を徹底する必要があるという<doc4013...
東京都が4日に公表した新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第96回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、検査陽性者の全療養者数について、前回(7月27日時点)の23万3,092人から8月3日時点で29万580人に増加したことを取り上げ「自宅療養者と入院・療養等調整中の感染者が約96%と多数を占めている」と報告している<doc4016page9>。 療養者数の内訳は、自宅療養者が19万4,285人で最も多く、以下は、入院・療養等調整中(8万5,103人)、宿泊療養者(...
厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(ADB、座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)は3日、コロナの発生動向把握のため、「実効性ある適切なサーベイランスの検討を速やかに進めるこ......
日本医師会の松本吉郎会長は3日の会見で、新型コロナウイルス感染症の発熱外来について、週末や祝日、今後のお盆休みでの体制拡充に向けて、地域医師会が取り組んでいる事例の一部を紹介した。また、政府からの要......
中医協は3日、CureApp(キュア・アップ)の高血圧症治療補助アプリ「CureApp HT 高血圧症治療補助アプリ」を医療機器として保険適用することを了承した。9月に保険適用開始予定。 保険適用の......
オンライン資格確認など医療DXをテーマに議論した3日の中医協総会では、オンライン資格確認に関連した診療報酬上の評価の見直しを巡って意見が分かれた。診療側はオンライン資格確認が医療DXの重要基盤である......