特定保健指導にアウトカム評価導入へ 厚労省・WGが取りまとめ
厚生労働省の「第4期特定健診・特定保健指導の見直しに関する検討会」の下に設置された「効率的・効果的な実施方法等に関するワーキンググループ(WG)」は26日、これまでの議論を基にした「特定健診・特定保......
厚生労働省の「第4期特定健診・特定保健指導の見直しに関する検討会」の下に設置された「効率的・効果的な実施方法等に関するワーキンググループ(WG)」は26日、これまでの議論を基にした「特定健診・特定保......
国内で初めてサル痘の患者を確認したことを受け、政府は26日、局長級会議となる「サル痘に関する関係省庁対策会議」(議長=村田隆・内閣危機管理監)を前日に引き続いて開催した。患者の治療、接触者の把握、接......
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議の猪口正孝委員(東京都医師会副会長)は、新規陽性患者の急激な増加により、医療機関では本人の感染だけでなく家族感染から濃厚接触で欠勤せざるを得ない職員が増......
2022年度の診療報酬改定で新設された「感染対策向上加算1」の施設基準で実施が求められている合同カンファレンスについて、厚生労働省は、保健所と地域の医師会のいずれか、または両方が参加していない場合は当該カンファレンスに該当しないとの考え方を、「疑義解釈資料の送付について(その19)」で明らかにした。ただし、やむを得ない理由で保健所や地域の医師会が参加できず、書面などで後日、カンファレンスの内容を共有していれば該当するとしている<doc3933page2>。 厚労省は、保健所や地域の医師...
世界的に感染が拡大し、国内でも初めて陽性者が確認されたサル痘について、後藤茂之厚生労働相は26日の閣議後の記者会見で「直ちに新型コロナウイルス感染症のような大規模な感染拡大が起こっていくというものではなく、現時点では保健医療体制への影響は限定的だ」と述べた。また、既に国内の感染症サーベイランスを強化しているほか、水際対策として検疫所での出入国者への情報提供や注意喚起などを行っていることも明らかにした。 後藤厚労相は、サル痘について国内での感染拡大の防止に細心の注意を払う必要があるとしな・・・...
消防庁が26日に公表した7月18日-7月24日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は4,039人、4月25日からの累計は3万8,108人となった<doc3802page1><doc3802page4>。5月1日-7月24日の搬送人員数は3万7,806人で前年同時期(2万2,086人)と比べ1万5,720人増加した<doc3802page3>。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)34人(0.8...
世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」を宣言したサル痘について、厚生労働省は25日、国内で初めて感染者を確認したと発表した。感染が判明したのは欧州に渡航して......
自民党の新型コロナウイルス等感染症対策本部(西村康稔本部長)は25日、直近の感染状況を踏まえた追加的な取り組みなどについて厚生労働省から報告を受けた。会議後に記者団の取材に応じた田村憲久座長によると......
厚生労働省の「健康増進に係る科学的な知見を踏まえた技術的事項に関するワーキンググループ(WG)」(主査=岡村智教・慶応大医学部教授)は25日、厚労省が示した、第4期特定健康診査等実施計画(2024~......