【新型コロナ経験談】入院しなくても「自宅療養」で保険がおりる? 40代・女性会社員が保険会社への問い合わせで胸をなでおろしたワケ(感染症・予防接種ナビ)
厚生労働省によると、6/30時点での新型コロナの全国の感染者数は、23,447人と、再び増加の兆しが見え始めています。 一方、気になるのが、「新型コロナウイルス感染症」に罹患した場合です。 ...
厚生労働省によると、6/30時点での新型コロナの全国の感染者数は、23,447人と、再び増加の兆しが見え始めています。 一方、気になるのが、「新型コロナウイルス感染症」に罹患した場合です。 ...
財務省が1日に発令した人事で、予算編成を担当する主計局では、医療、介護、年金を担当する主計官(厚生労働係、社会保障総括担当)に大沢元一調査課長が就いた。2023年度薬価改定などに対応する見通しだ。労......
新型コロナウイルスワクチンの高齢者らへの4回目接種が進む中、厚生労働省は1日付の事務連絡で、新型コロナ緊急包括支援交付金について、時間外・休日の接種会場への医療従事者派遣事業や、個別接種促進支援への......
国立大学病院長会議がエネルギー価格高騰の影響を全42大学病院に緊急調査したところ、対前年度比で最大約6億円の支出増が見込まれることが分かった。全体の約7割の病院が対前年度比で1億円以上の支出増と試算......
半年後の2023年1月から運用が始まる電子処方箋制度の環境整備を進めるため、厚生労働省は1日、医薬・生活衛生局総務課に「電子処方箋サービス推進室」を設置した。 設置期間は同日から当分の間。担当業務は......
全国健康保険協会は1日、2021年度の協会けんぽ決算見込み(医療分)を公表した。収入は前年度比3.4%増の11兆1280億円に対し、支出は6.7%増の10兆8289億円で、単年度収支は2991億円の...
健保連は6月末、患者や国民にリフィル処方箋を正しく理解してもらうための特設サイトをホームページに開設した。サイトは、リフィル処方箋の仕組みや、活用の留意点などを解説する内容で今後、順次更新していく予......
厚生労働省保険局医療課は6月29日付で、2022年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料の送付について(その15)」を事務連絡した。感染対策向上加算に関して、同加算1と同加算2・3の届け出医療機関との......
厚生労働省は1日、「一般職業紹介状況」(2022年5月分)を公表した。詳細は以下の通り。●有効求人倍率(季節調整値):1.24倍(前月比0.01ポイント増)<doc3530page1>●新規求人倍率(季節調整値):2.27倍(前月比0.08ポイント増)<doc3530page1>●産業別(医療・福祉)新規求人状況<doc3530page5>▽全体/20万4,863人(対前年同月比11.7%増)、うちパートタイム・9万5,915人(11.1%増)▽医療業/6万3,...
総務省は1日、2022年5月分の「労働力調査」(基本集計)を発表した。詳細は以下の通り(完全失業者数以下はすべて産業全体の数値)<doc3532page1>。●就業者数▽産業全体:6,730万人(前年同月比17万人増)▽医療・福祉:945万人(46万人増)●完全失業者数/191万人(22万人減)●非労働力人口/4,102万人(65万人減)●完全失業率(季節調整値)/2.6%(対前月比0.1ポイント増)・・・...
内閣府は、民間の船舶を活用した災害医療活動について、フィージビリティ(実現・実行可能性)を検証する実証訓練を行うことを明らかにした。課題の調査や抽出を行い、災害時に陸上の医療施設の機能を補完できる体制の整備につなげたい考え<doc3461page1>。 内閣府は、これまでに災害時多目的船(病院船)に関する調査や検討を行ってきた。また、民間の船舶や自衛隊の艦艇を活用した医療活動の実証訓練などを関係省庁や医療機関と連携して実施してきた<doc3461page1>。 今回は、実証...
世界各国で報告されている原因不明の小児の急性肝炎について、国内の入院症例が前回の報告(6月24日公表)から5例増え、累計で67例になった。厚生労働省が1日に明らかにした<doc3450page2>。 世界保健機関(WHO)は、この急性肝炎の原因を特定するため、暫定的な症例定義を定め、各国に定義に該当するケースの報告を求めている<doc3450page1>。 厚労省は今回、定義に該当する、2021年10月1日から22年6月30日午前10時までの累積報告症例数を公表した。今後も...
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の重症化リスク因子に、「心血管疾患」と「脳血管疾患」を追加したことを明らかにした<doc3429page5><doc3431page5><doc3430page3>。また、これらの疾病を有する患者は中和抗体薬「カシリビマブ及びイムデビマブ」(販売名:ロナプリーブ)などの投与対象となり得るとしている。 新型コロナの重症化リスク因子については、現在の「診療の手引き」(第7.2版)で、65歳以上の高齢者や肥満(BMIが30以上)、...
地方独立行政法人東京都立病院機構が1日に設立された。同機構は、児童・思春期精神科医療や小児がん医療など「時代に応じた新たな医療課題」に対して先進的に取り組む方針<doc3434page5>。 同機構は、第1期中期計画(2022年7月1日-27年3月31日)を公表。それによると、高水準で専門性の高い総合診療基盤に支えられた行政的医療を「各病院が有する医療機能に応じて、適正に都民に提供する」と明記。例えば、精神疾患医療については「幼児期から思春期における様々な精神疾患等に対し、こころとから...